はたらく・暮らす・整える

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荷物を減らしたいなら、カバンを小さくする

これまで、通勤用のカバンにはビジネスリュックを愛用してきました。

4年ほど使ってきてもヘタリが無く、収納力もあって、スーツにも合うシンプルな外観が気に入っています。

しかし、移動時の荷物をミニマムにしてより身軽に動けるようになりたいと思い、ビジネスリュックからボディバッグへ変更することにしました。

きっかけはお弁当づくり習慣の一時終了

ビジネスリュックを使っていたのは、お弁当箱が入る容量がありながら、両手をフリーにして歩けるようにするため。

ですが、食事コントロールの一環として、2月15日でお弁当づくり生活を終了し、18日から1日1食生活をスタートしました。

お弁当箱を通勤カバンに入れる必要がなくなると、ビジネスリュックでは空いた空間のほうが大きくなります。

もう、容量優先でリュックタイプにする必要が無くなりました。

ビジネスリュックからボディバッグへサイズダウン

そこで、お弁当づくり習慣の終了に合わせて、ビジネスリュックからボディバッグへとカバン自体を小さくすることにしました。

ボディバッグなら「両手フリー」という要件を残したまま、必要最小限のサイズまで圧縮することができます。

サイズ的には1/4以下になり、重量も1kg超あったものが、400g以下に軽量化。

背負ってみた感じとしても、背中が広く空いたことが実感されます。

その日のシミュレーションで使うモノだけをカバンの中へ

サイズダウンして軽量化も図れましたが、お弁当箱分の空間以上に容量は小さくなりました。

となると、お弁当箱以外にも持ち歩くものを厳選する必要があります。

そこで、その日に使うと想定されるものだけを入れることを習慣として徹底。

具体的には、帰宅したらカバンの中身をすべて出し、翌日の予定から使うものをシミュレーションをしてからカバンに荷物を入れます。

こうすることで、使わないものが空間を占有することを回避しつつ、必要なものはちゃんと入っている状態をつくることができます。

まとめ

最終的には完全に「手ぶら」な状態で移動できるようにしたいのですが、かと言って上着のポケットに入れるにも限界はあります。

ポケットがパンパンに膨らんだ状態というのもカッコ悪いですし。

その点、ボディバッグなら「ミニマム」でありながら、運用ルールだけ守れば「必要十分」を満たすことができます。

持ち物を減らしたいなら収納を減らすことから始めるのがミニマリストの鉄則ですが、カバンについても同じことが言えるでしょう。