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手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/1 第3週]

先週から開始した、習慣化日次PDCA1週間分のAction振り返り。

PDCAによる改善サイクルを日次という短い単位でスパイラル的にまわし、日曜日にActionの実施状況と効果をチェック、それらを踏まえて週次レビューで方向性にブレがないか重ねてチェックし補正するという取り組みの一環です。

▼前回のAction振り返り

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/1 第2週]

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/1 第3週]

  1. 「あと5分」の二度寝をやめるために、目覚ましアラーム→照明をつける→今日のプランニングをツイート、を一連の動作で行う
  2. 活動開始までのバッファをあまり持たせない時間に目覚ましアラームをセットする
  3. 朝のブログを書き始める前に、朝10分の読書時間を組み込む
  4. 60分間走は疲れが翌日に残るので、原則として日曜日ではなく土曜日に行う
  5. 今読んでいる本が読み終わる前に、次に読む本を決める
  6. 睡眠時間が6時間前後、あるいはそれ以下だった場合は、昼休憩時の5分間瞑想を20分の仮眠に置き換える
  7. 朝迷うことなく、まずは一歩走り出す。最初の足が出れば、あとはなんとかなる
  8. 入浴前に明日のお弁当の準備を済ませる
  9. 朝体調をチェックして問題なければ、まずは一歩走り出す。最初の足が出れば、あとはなんとかなる
  10. ブログ下書きのツールに、Simplenoteを試してみる
  11. 1kmランニングから徐々にコンディションを整える
  12. ブログネタのメモや下書きのツールに、Simplenoteの利用を継続する
  13. 休日の朝は何時に起きるか、子どもとお互いに確認してから寝る。朝は起こしにくる係を任せる
  14. 休日読書用に、小説を1冊購入する

5と10、14は完結型のActionなので、翌日までに実行しました。

それ以外は継続型のActionなので、毎日読み返しながら実行しています。

ただし、7、9、11は今週は寒さから来る体調不良が原因だったので、Actionの良否というよりも、Planの立て方もしくはDo実行時の判断の問題かもしれません。

1と2は2週繰り返す中で、意識しなくても行えるレベルになってきました。

4、5、6は毎日のことではなく不定期なので、意識レベルで定着するまで、もう少し繰り返し確認することが必要です。

8は元々は息子の寝かしつけの前に行うようにしていたのですが、ついついそちらに意識が行って忘れがちだったものを、毎日の習慣として定着している「入浴準備」をトリガーとして行うようにしたものです。

3も、すでに習慣として定着している「朝のブログ下書き」の前にくっつけることで、読書時間の確保をシステマチックに行えるような仕組みとしたものです。

12と13は「改善策」としてのActionではなく、うまく行きそうなものを「伸長案」としてのActionに位置づけてみました。

気づきと対策

Checkの結果思いついたことをすべてActionとしていたのですが、上記振り返りにあるようにPlanで考えるべきケースと、Do実行時の状況から判断するケースに分かれそうです。

ここはもう少し試行錯誤しながら、自分の中の判断基準を整理していきます。

3や8のようにすでに習慣化されていることをトリガーとしてあらたな習慣を組み込むと、成功確率が高いようです。

この法則は積極的に活用していきます。

まとめ

完結型のActionは、思いついたら即実行することですぐに検証し、次の行動へと繋げることができます。

継続型のActionは毎日読み返して意識付けることがポイントですが、数が多くなってくると処理しきれなくなるので、ほかのうまくいっている習慣をトリガーとして「忘れていても行える」ようにすることを、第一に考えるといいようです。