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今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/1 第2週]

今年1月6日にそれまでの「習慣化日次レビュー」をリニューアルして、「習慣化日次PDCA」をスタートしました。

レビューからPDCAへと衣替えしたのは、Planを明確にすることでCheckを深掘りし、具体的なActionへとつなげるためです。

最初の1週間が経ちましたので、日々打ち立てたActionの実施状況と効果を振り返ってみます。

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/1 第2週]

  1. 朝一でやりたいことをメモしてから眠りにつく
  2. 「あと5分」の二度寝をやめるために、目覚ましアラーム→照明をつける→今日のプランニングをツイート、を一連の動作で行う
  3. つくりおきおかずのバリエーションを増やすために、料理本を1冊買ってみる
  4. 活動開始までのバッファをあまり持たせない時間に目覚ましアラームをセットする
  5. 朝の読書習慣定着のため、PC起動と同時にKindleが立ち上がるようにする
  6. 朝の読書習慣定着のため、PC起動と同時にKindleが立ち上がったら10分間読書してから他のことをする
  7. 雪が降っていなければ、躊躇なくランニングを開始する。一歩目が出れば、あとはなんとかなる
  8. (翌日が休みの場合)起床後すぐに朝ランへと移行できるように、ジャージを着て寝てみる

3と5は完結型のActionなので、翌日までに実行しました。

その他の1、2、4、6、7は継続型のActionなので、毎日読み返しながら実行しています。

レビュー形式で行っていた頃と比較すると、Actionが具体的になったので、狙い通りに実行率が上がっているのを実感。

1と2は合体させて、今日のプランニングの1番目の朝一でやりたいことを持ってくるようにしました。

8は冬場の早朝にランニングしようとするPlan自体が間違いだと判断し、取り止めることにしました。

気づきと対策

環境を一度整備しさえすれば実行できるようになるものは、完結型のActionで即座に実行すると良いようです。

これに対して、継続型のActionは1日という「生活のフレームワーク」をブラッシュアップしていく作業になり、すぐに効果が出るものと時間を要するものがあります。

時間を要するものは1週間、長くても2週間で効果の程を確認して、それでもしっくり来ないようであれば、別のActionへ切り替えていくことにします。

そうすれば、増えすぎたActionでかえって身動きが取れなくなる「Actionメタボ」は回避できるかなと考えています。

まとめ

毎週月曜日に「習慣化週次レビュー」を行っていますが、この「Action振り返り」は週次レビューの前準備として位置づけ、定期的に行っていこうと考えています。

日次PDCAで改善サイクルをスパイラル的にまわし、日曜日にActionの実施状況と効果をチェック、それらを踏まえて週次レビューで方向性にブレがないかチェックし補正する。

そして、週次レビューで立てた週目標を念頭に、再び日次でPDCAを回していく。

これを繰り返していけば、2018年の終わり頃にはだいぶ面白いことになっているのではないかと密かに期待しています。