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「少しぐらい大丈夫だろう」の積み重ねが慢性的な睡眠負債を再び招いていた1ヶ月[睡眠習慣:2月月次レビュー&3月NEXTアクション]

前月の実行状況/達成状況を「レビュー形式」で振り返り、今月のアクションプラン及び目標を「NEXTアクション」として設定する試みです。

今回は睡眠習慣について、2月実績の月次レビューを行い、3月のNEXTアクションを設定していきます。

前回レビュー時に策定した、2月のNEXTアクションをあらためて確認

  • 19時退勤をキープして、残業時間を平均で1日1時間に留める
  • 平日の15時休憩時間を昼寝タイムとする
  • 安眠の要件とそのエビデンスを調べて、週に1~2個ずつトライアルしてみる

2月の実績振り返りと、気づいたこと

実績を確認

  • 各週の前半において快眠度が低下しやすい傾向にあった
  • 平日の起床時刻は5時をキープしていたが、対する就寝時刻は休日以外は目標時刻をオーバーしやすい傾向にあった
  • 平均睡眠時間は目標の6時間に届いてはいたが、週末の休日に帳尻合わせした結果でもある

また、期間中の生活時間の配分は以下のようなものであった。(左:1月、右:2月)

  • 会社にいる時間が1月より60時間ほど増えた
  • 対して、家にいる時間が60時間ほど減って、睡眠時間が40時間減った
  • 年末年始に体調を崩した要因となった、11月~12月の水準に戻ってしまった

Keep(上手く行ったこと・続けること)

  • 深い眠りの目安としている2時間を、徐々にではあるが安定して確保できるようにはなってきている
  • 平日の昼休憩時間のうち30分を昼寝にあてることを1月のアクションにしていて、「寝る」ことは出来なかったが、脳を休めることが目的であれば「瞑想」でも良いと気づいて切り替えてからは実行率が上がった
  • 早起き自体は1日のリズムをつくり、生産性の高いこと、かつ自分のやりたいことを行うには早朝出勤が適しているので、これは継続する

Problem(起こっている問題)

  • 19時退勤を2月のアクションにしていたが、20時を過ぎることも少なくなかった
  • たまに早く帰れたとしても、家族が順番に入浴を終えるのを待つ必要があるので、早く寝ることにはつながらなかった

Try(今後試してみたいこと)

  • 会社にいなければ出来ない仕事と、場所を問わない仕事を仕分けてみる
  • 睡眠そのものではなくても、瞑想のように心身を休める目的に叶う別の方法を調べてみる

KPTから考える3月のNEXTアクション

  • 19時~19時半の退勤をエンドに1日のスケジュールを調整していき、残業時間を平均で1日1時間半に留める
  • 会社という場所に成約されない仕事を、通勤時間に済ませてしまう
  • 平日の15時休憩時間を瞑想タイムとする
  • 瞑想のように心身を休める目的に叶う過ごし方を調べて、帰宅から就寝までの間で試みてみる

まとめ

2月の睡眠習慣月次レビューを行ってみました。

睡眠習慣についても月次レビューをスタートしたのは、昨年後半に短時間睡眠が慢性化したことで体調が悪化したことがきっかけ。

1月で睡眠の状況をある程度改善出来たのに、同じような状況に戻っていました。

毎日少しずつオーバーしていた自覚はあったのですが、こうして1ヶ月のスパンで振り返ってみると、少しは全然少しではありませんでした。

ちょっとぐらいなら無理が効くだろうが言えない年齢になっているので、定量的データで客観的に振り返り、無自覚のオーバーを自制できるようにして行こうと思います。