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「継続」に向けた「変化」として、スープジャー弁当生活に切り替えた1ヶ月[食事コントロール習慣:1月月次レビュー&2月NEXTアクション]

前月の実行状況/達成状況を「レビュー形式」で振り返り、今月のアクションプラン及び目標を「NEXTアクション」として設定する試みです。

今回は食事コントロール習慣について、1月実績の月次レビューを行い、2月のNEXTアクションを設定していきます。

前回レビュー時に策定した、1月のNEXTアクションをあらためて確認

  • 就寝時刻目標厳守による睡眠習慣改善で、胃腸の働きが悪くなることを防止し、もし睡眠不足が続く場合は胃腸が休む時間をさらに長くする
  • 「小分けにした」1日1食の継続と、「加える」バターコーヒーの継続
  • サプリメントの併用(特に、タンパク質と脂質のエネルギー変換を促進するビタミンB群)
  • フレーバーウォーターづくりによる、午前1リットル・午後1リットルの水分補給再習慣化による代謝促進

1月の実績振り返りと、気づいたこと

実績を確認

結論から言うと、2020年に入って1ヶ月も経たないうちに2度も体調不良で寝込んだことをきっかけに、1日1食生活は一時中断してスープジャー弁当生活に取り組み始めた。

また、期間中の体重・体脂肪率の変化は、以下のようなものであった。

  • 成果指標の体重については、1月中旬に安定化し、スープジャー弁当生活をスタートした下旬には減少傾向を示した
  • 体脂肪率は12月まで上下の変動が大きかった(脂肪量自体の増減ではなく、睡眠不足が胃腸の働きに影響して筋肉量の減少が起きたことによるもの)が、残業抑制による睡眠時間確保を優先するようになってから、変動幅が小さくなってきた
  • 最も重視している成果指標である内臓脂肪レベルについて、「8」をキープできており、「7」を記録する場面も出てきた

Keep(上手く行ったこと・続けること)

  • 温かいものを口にして、体を冷やす食材を避け、胃腸の働きを助けるものを積極的に取り入れることを目的とした、スープジャー弁当生活の継続
  • 胃腸の調子による、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の使い分け
  • タンパク質、ビタミンとミネラルの補給に、プロテインとサプリメントを併用する
  • 屋内でも水筒を常時携帯することによる、1日2リットルの水を飲む習慣の継続

Problem(起こっている問題)

  • 1月のアクションとしていたフレーバーウォーターづくりは、想定より手間がかかることが分かったのでやらなかった
  • 体脂肪率と筋肉量の数値は安定してきたとは言え、十分な睡眠時間を安定的に確保できる状態までは至っていない

Try(今後試してみたいこと)

  • スープジャー弁当の「タンパク質+野菜+ベースのスープ」の組み合わせを、レパートリーを広げてみる
  • 水を飲む習慣のマンネリ回避策を洗い出してみる

KPTから考える2月のNEXTアクション

  • アレンジを楽しみながらの、スープジャー弁当生活の継続
  • 胃腸の調子による、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の使い分け
  • サプリメントの併用(特に、タンパク質と脂質のエネルギー変換を促進するビタミンB群)
  • 屋内でも水筒を常時携帯することによる、1日2リットルの水を飲む習慣の継続

まとめ

1月の食事コントロール習慣月次レビューを行ってみました。

前回の月次レビューではまったく想定していなかったこととして、1日1食生活は一時中断してスープジャー弁当生活へ切り替えることとなりました。

ただ、前回の月次レビューではこうも書いていました。

「変化を加えながらの継続で、習慣化は成り立っています。」

継続するために「変化」が必要なタイミングがやってきた。それだけのことかもしれません。

これからも、「継続」と「変化」を習慣化の両輪に、KPTサイクルを回していこうと思います。