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「平日毎日昼寝30分」は習慣として意外とハードルが高かったので10分に短縮

昨年2019年は仕事を優先しすぎて短時間睡眠が常態化し、結果的に年末年始休暇に寝込む羽目になりました。

その反省から、毎月月初に行う習慣化月次レビューに「睡眠習慣」を、今月からあらたに加えました。

その中で立てたアクションプランに、「平日の昼休憩時間のうち30分を昼寝にあてる」というものがあります。

寝るだけだから簡単だと思っていたのですが、これが意外とハードルが高かった。

まず、夜も以前よりは1時間近く早く寝るようになったので、昼寝しようにもそもそも眠くない。

夜の睡眠時間が短かった昨年ならまだしも、今年はちゃんと夜寝ているから日中眠くならないのは自然なこと。

当たり前のことを見逃していました。それだけ、これまで睡眠に無頓着だったのでしょう。

2点目は、眠くならないのに寝ようとする、あるいは目をつぶっていることがそれはそれでストレスとなるということ。

まだ慣れないからかもしれませんが、ただ目をつぶってじっとしているのもストレスがかかります。

確かに、寝なくとも目をつぶって情報をシャットアウトすれば、脳にかかっていた負荷を和らげる効果はあります。

そう頭では理解していても、ストレスを感じながらじっと耐えるのは本末転倒です。

とは言え、わずか1週間で昼寝が睡眠習慣の改善に効果がないとは言い切れない。

そこで、30分という時間の長さが今の自分にはハードルが高すぎたととらえて、一旦10分に短縮することにしました。

習慣化の立ち上げ期は質よりも継続そのものを成り立たせることが大事なので、目標が高すぎたと判断したなら下げるのもひとつの手です。

まずは今週これでやってみて、次の週次レビューで実施状況と効果の程を振り返ってみたいと思います。