はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

46歳からPythonでプログラミングに挑戦しようと思う

社会人になって20数年が経ちますが、学生の頃より圧倒的に勉強しています。

むしろ、歳と経験を重ねるほど学ぶことが増えていると言えます。

逆に、もしこの学びを止める、あるいは減らしたらどうなるか?

それは、現状維持にはならず、そのまま「退化」「衰退」していくことを指しています。

世の中はどんどん変化・進化していて、若者はそれを当たり前のものとして身につけてくるわけですから、50歳が近くなってきたおっさんが学ばずに過去の経験だけでなんとしかしようとするのは、全く箸にも棒にもかからないことになります。

幸い、3年~4年、長くても5年目になると新しい部署と誰もやったことのない仕事が、自分のところに舞い込んできます。

ラクなことではありませんが、自分で学んで実践して切り開いていく楽しさがありますし、社内の誰もやったことが無いわけですから、文句を言われることもありません。

一方で、もう少し効率化を図らないと、時間が厳しいことも分かっています。

実際、分析や計画立案業務では考える時間を重視したいのに、どうしても集計や統計処理の作業時間に多くを割かれてしまっています。

そこで目をつけたのが、プログラミングを学ぶこと。

具体的にはPythonを学んで、主にExcelを使う業務の効率化を図りたいと考えています。

小学生の息子が必修科目としてプログラミングを学ぶこともそろそろ始まりますから、いい機会です。

スマホやタブレットが一般化して普及したこととは裏腹に、ゲームや動画視聴が使用時間の大半を占める日本は、10代からの学習目的でPC使用が大半を占める国に比べて、学習能力や生涯年収が圧倒的に劣っており、それらの間に相関関係があることはエビデンスとして立証されているのだそうです。

自分が停滞しないためにも、子どもが生きていけるようにするためにも、年が明けたら46歳になるこのタイミングから、Pythonでプログラミングに挑戦しようと思います。