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冬場の足が冷えるのは「寒いからこその足汗」が原因だった

12月に入り、最低気温が氷点下になる日が珍しくなくなりました。

と同時に、足の冷えを感じることが増えるように。

具体的には、寒いのに足の裏に汗をかいていて、その汗が冷える状況が頻繁に発生するように。

調べてみたら同様の悩みを抱えている人も多いようです。

寒いのに足の裏に汗をかく原因は、主に3つ。

  • そもそもにして足の裏はほかの部位より汗腺が多く、汗をかきやすい
  • 冬場は厚手の靴下や密閉性の高い靴が、足汗の蒸発を妨げる
  • 足汗の冷えやムレがストレスとなり、より一層汗をかきやすい状態を促進する(以下、エンドループ)

この原因への対策としては、次の2つが考えられます。

  • (必要以上の)汗を抑える
  • かいた汗を発散させる

1つ目については、足(の裏)用の制汗剤もあります。

2つ目については、指先の分かれた靴下で、指先の間の蒸れを解消するのが良さそうです。

ただ、5本指の靴下の見た目が・・・と思っていたら、無印良品にいいのがありました。

この2つを揃えて、早速対策を実行してみたいと思います。

そのうえで、実際の効果の程をまたレポートします。