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「静寂」を手に入れたら、「聴きたい」音が自由に広がった

昨日、こんなことを書きました。

ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンの「AirPodsPro」は、音に過剰反応するタイプのHSP体質であるわたしにとって、使い始めてすぐに、欠かせない生活道具になりました。

これまでも特に通勤時は、雑多な音の中にいること自体がストレスになるので、イヤホンと音楽で外部の音をシャットアウトすることが絶対条件。

その際は、激しめのRockやEDMを選ぶことが半ば習慣になっていました。

ところが、AirPodsProを使い始めてからふとした思いつきで、ピアノの静かな音楽を選んでみたら、とても良く耳に馴染み、心持ちも静かに保つことが出来たのです。

RockやEDMも好きなアーティストのものを選んでいましたが、半分は外部の音をシャットアウトすることが目的となっていて、必ずしもそれが聴きたいがためでは無かったようです。

ノイズキャンセリング機能により「聞きたくない」音を遮断することができた一方で、「聴きたい」音の選択肢を手に入れたことに。

音が無いことが「静寂」なのではなく、「聴きたい」音の自由を得ることが、私にとっての求めていた静寂なのかもしれません。