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AppleWatchは「常時表示」じゃなくても全く不便は無いが、「インフォグラフ」は欲しくなる

AppleWatchを使い始めて、2週間ほどが経ちました。

現在の最新機種はSeries5ですが、初めて買うジャンルのものに大金は投資できないので、5の発売と同時に定価がグッと下がったSeries3のGPSモデルを選択。

結論から言うと、最新機種のSeries5を選ばずに失敗したなと思うことはありません。

処理速度が向上しているそうですが、旧機種のSeries3もサクサクと動きます。少なくとも、「待たされる感」はありません。

ひょっとしたら、Series5を実際に使えば違いを感じるのかもしれませんし、iPhoneも11どころか7で間に合っているくらいなので、私の使用用途ではスペックアップが体感される場面が無いだけかもしれません。

Series5で変わったものとしては、ディスプレイの「常時表示」があります。

これは、元からのAppleWatchユーザーには待望の機能なのだそうですが、Series3は常時では無いものの、画面を見たいときの腕あるいは手首の僅かな動きにしっかりと反応してくれます。

それでいて、見ようとしてのものではない動きでは、画面は点きません。

あれ、すごいですよね!

人の動きを相当研究したのでしょうが、常時表示を実現するための技術より相当すごいことなのではないかと思います。

少なくとも、腕も手首も動かさずに画面を見たい場合というのは、自分の生活の中では一切ないので、常時表示じゃなくても不便を感じることは無いのです。

ただ、実際にAppleWatchを使うようになって、お金をかけてでも最新機種のSeries5を選べば良かったのではと思っているのが、4から追加された「インフォグラフ」機能。

AppleWatchでは、時計表示の際に複数のアプリの情報(例えば、カレンダーの予定や次のタスク、天気、心拍数)をまとめて表示することができます。

わたしが現在使っているSeries3では、日付を除けば最大3つなのですが、Series5では「インフォグラフ」機能ではその倍以上を一度に表示させることができます。

AppleWatchは「さりげなく知らせてくれる」「気づけばそうしてくれている」「むしろ何もしなくていい」がその価値となるので、アプリの選択や切り替え不要で、リッチな情報を表示するだけでその価値がさらに高まります。

次に買い替えるとしたら、この「インフォグラフ」機能だけを目的に最新機種に投資するかもしれません。