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PCデスクトップ上にはゴミ箱以外一切置かない2つの理由と2つの要件

先日、仕事で使うデスクトップPCをあらたに購入しました。

以前のものに不満は無かったのですが、ここ1ヶ月くらいでブルースクリーンが頻発するようになり、強制的に再起動される状況が発生して運用に耐えられなくなったためです。

新規に購入するにあたり、CPUやディスク容量には特にこだわりは持たなかった一方、メモリだけはしっかり積みました。

運用ルールとして1点こだわることにしたのは、「デスクトップ上にはゴミ箱以外一切置かない」ということ。

「デスクトップ上にはゴミ箱以外一切置かない」2つの理由

アプリのアイコンもそうですが、ファイルの類も一切デスクトップには置きません。

上記画像が、その実際の状態です。

デスクトップはその名の通り、「作業するための机の上」とみなします。

効率的かつノイズのない快適性を求めると、「何も置かない」が選択肢となります。

「デスクトップ上にはゴミ箱以外一切置かない」を実現する2つの要件

アプリの起動は、使用頻度の高いものだけタスクバーにピン留めしました。

使用するファイルは、作業中のものはOneDriveに置いてデスクトップだけではなく、ノートPCやiPad miniなど他のデバイスでも状況により使い分けられるようにします。

成果物は、進行中のプロジェクトやルーチンのものはすべて目的ごとにTeamsで管理しているので、そこに投稿して他のメンバーと共有します。

従来のファイルサーバーやメールも併用していますが、いずれ不要になるでしょう。

何れにせよ、OneDriveとTeamsがあれば、デスクトップにファイルを置く必要はありませんし、そもそもローカルドライブに保存する必要すらありません。

ただ、処理スピードと安定性を保つにはメモリのスペックだけは、盛っておくに越したことはありませんので、そこだけスペックアップしたわけです。

今回のデスクトップPC新規購入にあわせて「デスクトップ上にはゴミ箱以外一切置かない」という運用ルールを開始しましたが、同時にノートPCも同じ環境にしました。

そちらは、PC自体は変わっていないものの、使い勝手がストレスフリーになり、もっと早くこの運用ルールを開始すれば良かったと思っています。

単純で誰でもできる運用ルールですが、たったこれだけで効果は間違いなく上がるのでオススメです。