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「摂らない」ことは「摂る」ことを戦略的に考えること

先日から1日1食生活をスタートしました。

1年前は半年間の期限付きでしたが、今回は期限を設けない半永久的な習慣として続けていくつもりです。

1日1食は、その名の通り回数に制限を設ける「摂らない」方法ですが、一方で、積極的に「摂る」戦略でもあります。

その辺りを、今後の方針も含め、整理しておきたいと思います。

1日1食の敵その1は便秘なので、「食物繊維」を積極的に摂る

食事回数が減ると、そこに含まれる食物繊維が自然と減ります。

炭水化物に含まれる食物繊維も、実は結構重要なポジションを担っているのです。

前回の1日1食生活では、そこが分からずに便秘に悩みました。

今回はその反省を活かし、食物繊維を重点的に摂ります。

具体的には、すでに行っていることではありますが、主食のご飯を大豆ともち麦入りのものとして、1食で摂る野菜の量も増やします。

また、腸内環境を整えるために発酵食品も欠かせないので、納豆やヨーグルトを摂ります。

痩せても筋肉は痩せさせない、そのために「水」を積極的に摂る

もう一つ、食事回数を減らす弱点として、筋肉を痩せさせてしまうことが挙げられます。

筋肉量が減ってしまうと基礎代謝が落ちるので、食べていないのに体がだるんと緩んでしまうことになりかねません。

それを防ぐためには運動やたんぱく質摂取も大事なのですが、忘れていけないのは水分補給。

食事回数が減るとそこで補っていた水分が知らず識らずのうちに減ってしまうので、意図せず水分不足になりがち。

体の水分の70%は筋肉の中にあり、その水分が不足すると、筋肉もやせ衰えてしまいます。

そうならないためには、以前の生活以上にこまめに水を飲むことが、重要なポイントとなります。

まとめ

1日1食で総摂取カロリーを「減らす」一方で、食物繊維と水分補給を「増やす」。

「摂らない」ことに意識が向いてしまいがちですが、実は「摂る」ことを戦略的に行う取り組みでもあるのです。

このポイントをおろそかにしないように、今日も明日も習慣化していきます。