はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

更新頻度が落ちたものの、頻度回復を図ることとメインカテゴリーの充実が生命線であると気づいた1ヶ月[ブログ運営月次レビュー:2019年7月版]

結果としてのPVは追わないけれども、続けるのであればより楽しんでもらい、その結果としてより多く読まれるブログに育てたい。

自分でコントロールできる「行動実績」と、その行動により導かれたと考えられる「成果実績」の2つを指標に、前月のブログ運営の振り返りを行っていきます。

今回はその第8回目となります。

行動実績

更新記事数

7月は、合計47記事を更新しました。

平日は1日2記事、休日は1日1~2記事を更新頻度の目安としていたものの、家族のトラブルと仕事の繁忙期が重なり、月後半は1日1記事を維持するのがやっとでした。

内訳としては、47記事のうち既存の連載モノが47記事すべてとなり、新規の連載はありませんでした。

カテゴリー別では、大半を占める「習慣化・仕組み化」は別として、「楽しむ生活術」が2記事、「商品レビュー」が4記事、「ブログ運営」が2記事となりました。

量的には悪くないのですが、日記も含めた「習慣化・仕組み化」に偏りすぎて、ブログの柱である「楽しむ仕事術」「楽しむ生活術」「楽しむ手帳術」の更新が滞っているのは大きな反省点となります。

更新日数

7月も引き続き、31日間すべて更新しました。

7月後半は1日1記事にペースが落ちましたが、8月の今日現在は平日は1日2記事ペースに戻りつつあります。

このまま、1週間を通して1日2記事更新を行えるようにしたいところです。

ブログデザイン周り変更や連載記事の開始・終了など読まれる仕組みの取り組み

ブログデザイン周り

前回の月次レビューでは変更しないとの結論に落ち着いていましたが、一方で「変化」が必要な節目に来ていると考え、ブログ開設以来初となる、ブログデザインテーマの変更に踏み切りました。

ただし、テーマ自体には問題はなかったものの、カスタマイズするうえで自分には扱いきれないものであったため、8月現在は再度ブログデザインテーマを変更しています。

連載記事の開始・終了

ありませんでした。

成果指標

リピート訪問者数

6月:967 → 7月:942

大きな変動はありませんでしたが、少しずつ減少する傾向が続いています。

記事アクセス数の柱である「楽しむ仕事術」「楽しむ生活術」「楽しむ手帳術」、それに「商品レビュー」の新規記事が量的に追いついていないことが、リピーターの減少傾向を招いていると想定しています。

ページ/セッション

6月:1.37 → 7月:1.36

大きな変動はありませんでしたが、やはり1.50以上を目指したいところ。

リピーター離れの防止とあわせて、このページ/セッションを底上げすることが課題であると認識しています。

検索等を経由してブログに訪れた人に、もう一記事読みたいと思わせる組合せを提供できるようにすることが、今取り組むべき重要課題。

毎月ひとつテーマを絞ってその関連記事の厚みを増していくことと、過去記事にも適切な内部リンクを貼っていくことの2つが必要と考えています。

新記事公開1週間のトップ10ランクイン数

6月は48記事中9記事が、公開から1週間以内にトップ10にランクインしました。

6月が48記事中11記事でしたので減ったたかたちですが、その前は10記事前後でしたので、そう悪くは無いと言えます。

トップ10の常連の大半は、検索経由で読まれている過去記事。

検索経由はGoogleのアルゴリズムの影響を受けやすいので、直接ブログを訪れる人=定期購読する人(リピーター)をいかに増やすかが中長期的な課題となります。

行動実績と成果指標からの考察

その時書きたいことは書けているものの、ブログ更新にかけられる時間が限られるなかで、「書きやすいもの」に偏っているのも事実。

更新がストップするよりはいいと思いますが、ブログを訪れた人が「読みたいもの」と重なるかどうか別のこと。

そのギャップが、昨年末をピークにPVが減少傾向となっている原因であり、基本に立ち返って「楽しむ仕事術」「楽しむ生活術」「楽しむ手帳術」の充実を図ることこそがその対策であると考えています。

まとめ

第8回目のブログ運営月次レビューを行ってみました。

家庭や仕事環境の変化で更新頻度を落とさざるのはやむを得ないのですが、ラクなほうへ流れると成果が出ないことは明白。

時間が限られるからこそ、やるべきことにフォーカスすることが大事ですね。

8月は、「楽しむ仕事術」「楽しむ生活術」「楽しむ手帳術」をスムーズに書けるようにリハビリに励んで、少しずつハードルを超えられるようにして行こうと思います。