はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

「砂糖断ち」が必要なのかもしれない

考えを整理して、深めていくための記事です。

先日、内臓脂肪が減らない原因とその対策として、次のような記事を書きました。

この中で、「糖分を含む飲み物」を習慣的に摂っていることが原因のひとつとあたりをつけました。

あまり意識していなかったのですが、振り返ってみると缶コーヒーを1日2本飲む日が少なくなく、そのほかにエナジードリンクを口にしている日もあります。

缶コーヒーに含まれる砂糖は、角砂糖換算で少ないものでも4個分ほど、多いものだと10個分を超えるものもあるのだそう。

「微糖」「低糖」でも、1日の糖分摂取上限量を軽く超えてしまうとか。

これなら、いくら運動しても、食べ物に気をつけていても内臓脂肪や体重が減らないわけです。

水をメインとしつつ、缶コーヒーが飲みたくなったら無糖の炭酸水や、内臓脂肪に効くものとして飲み始めることにしたお酢飲料に置き換えてみようと思います。

また、これらが習慣化されるまでの意識づけとして、「砂糖断ち」の記録可視化も、日々記録している「習慣化日次PDCA」のなかで行っていこうと考えています。