はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

ブログと動画の循環サイクル構築を試み始めた1ヶ月[ブログ運営月次レビュー:2019年6月版]

結果としてのPVは追わないけれども、続けるのであればより多く読まれて楽しまれるブログに育てたい。

自分でコントロールできる「行動実績」と、その行動により導かれたと考えられる「成果実績」の2つを指標に、前月のブログ運営の振り返りを行っていきます。

今回はその第7回目となります。

行動実績

更新記事数

6月は、合計48記事を更新しました。

平日は1日2記事、休日は1日1~2記事で、週に12記事のペースで更新。

月後半は動画制作にウェイトをかけたことで、ブログ更新は若干ペースが落ちましたが、それでも月50記事前後のラインをキープすることができました。

内訳としては、48記事のうち既存の連載モノが47記事で、そのほかにあらたな試みとして手帳動画をスタートしました。

カテゴリー別では、大半を占める「習慣化・仕組み化」は別として、「楽しむ生活術」が1記事、「商品レビュー」が6記事、「ブログ運営」が3記事となりました。

量的には問題ないのですが、内訳として、前回の月次レビューではFLEXNOTEについて私なりの使い方やカスタマイズ方法を記事にしていくことが課題としていたのに、そこに着手できなかったことが反省点となります。

更新日数

6月も引き続き、30日間すべて更新しました。

朝一で更新する記事は前日、できるだけ週前半までにストックしておき、「習慣化日次PDCA」のみその日に瞬発力で更新。

毎日更新自体には今のところ不安要素はありませんが、仕事の異動で繁忙期が続いていることにより日によっては「習慣化日次PDCA」しか書けないこともあるので、前倒し気味にストックしていきたいと思います。

まずは1日2記事ペースを維持することに、注力します。

ブログデザイン周り変更や連載記事の開始・終了など読まれる仕組みの取り組み

ブログデザイン周り

ブログ自体のデザイン変更は行いませんでした。

はてなブログのブログテーマを現在のものから変更することも検討しましたが、「見た目」と「使い勝手」が揃っているテーマはそうそう無く、結局のところ現在使用しているテーマがベストであるとの結論に落ち着きました。

連載記事の開始・終了

前述した通り、手帳動画をスタートしました。

[基礎編]システム手帳の中身(リフィル)の構成と使用目的 - YouTube

「メモ優先」というコンセプトの能率手帳「NOLTYライツメモ小型版」[手帳レビュー] - YouTube

360度パタンと開く、ノートなシステム手帳「filofax clipbook(クリップブック)」 [手帳レビュー] - YouTube

不慣れな分まだまだ生産効率が悪くて、なおかつ取り掛かるまでの心理的ハードルが高い状態が続いているので、まずは内容はさておき、「毎日」「少しずつ」作業に手をつける習慣を身につけることが優先となります。

成果指標

リピート訪問者数

5月:990 → 5月:967

大きな変動はありませんでしたが、少しずつ減少する傾向が続いています。

記事アクセス数の柱である「楽しむ手帳術」と「商品レビュー」の新規記事が量的に追いついていないことが、リピーター離れを招いていると想定しています。

ページ/セッション

5月:1.43 → 6月:1.37

前回まで回復基調にあったページ/セッションが、今回は減少に転じました。

リピーター離れの防止とあわせて、このページ/セッションを底上げすることが課題であると認識しています。

検索等を経由してブログに訪れた人に、もう一記事読みたいと思わせる組合せを提供できるようにすることが、今取り組むべき重要課題。

毎月ひとつテーマを絞ってその関連記事の厚みを増していくことと、過去記事にも適切な内部リンクを貼っていくことの2つが必要と考えています。

新記事公開1週間のトップ10ランクイン数

6月は48記事中11記事が、公開から1週間以内にトップ10にランクインしました。

5月が52記事中16記事でしたので減ったたかたちですが、4月以前は10記事前後でしたので、そう悪くは無いと言えます。

トップ10の常連の大半は、検索経由で読まれている過去記事。

検索経由はGoogleのアルゴリズムの影響を受けやすいので、直接ブログを訪れる人=定期購読する人(リピーター)をいかに増やすかが中長期的な課題となります。

行動実績と成果指標からの考察

その時書きたいことは書けているものの、読む人の側にとって「もう一つ」と思わせる記事の厚みや仕掛けが不足している問題は、まだ解消されたとは考えていません。

また、検索経由にアクセスの大半を頼っていることから、ブログの「信頼力」がまだまだ足りていないとも言えます。

どちらも短期で解決できることではありませんが、「また読みに来たい」「続けてもう一つ読みたい」と感じてもらえる連載記事を育てていきたいと思います。

テキストと写真で「読む」ブログと、映像と音声で「観る」動画の組み合わせに、その成長の芽があると仮説立てています。

まとめ

第7回目のブログ運営月次レビューを行ってみました。

動画制作というあらたな試みをスタートしましたが、そちらへ軸足を移すのではなく、母艦はあくまでもこのブログ。

ブログから動画へ、動画からブログへの循環をつくっていきたいと考えています。

7月は人事異動に伴う繁忙期と、家族のトラブルが重なってブログにも動画にもあまり時間を割けない状況が続いていますが、ゼロか100かではなく、その中間であっても出来ることはしっかりやる方針で乗り切っていきたいと考えています。