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運動習慣をすべて中止し、咳喘息からの回復に注力した1ヶ月[ランニング/サイクリング習慣:5月月次レビュー&6月NEXTアクション]

前月の実行状況/達成状況を「レビュー形式」で振り返り、今月の目標及びアクションプランを「NEXTアクション」として設定する試みです。

今回はランニング習慣とサイクリング習慣について5月実績の月次レビューを行い、今月6月のNEXTアクションを設定していきます。

前回レビュー時に策定した、4月のNEXTアクションをあらためて確認

  • 自転車通勤は週3日以上の出走で70km、月間250km以上を目標とする
  • 休日ランニングは、1回2.5kmのコース1周で完了とする代わりに、月5日以上の出走を目標とする
  • 新しいランニングシューズを購入する

5月の実績振り返りと、気づいたこと

ランニングの実績を確認

  • 5月の走行距離/0km(4月:6.5km)
  • 5月の出走日数/0日(4月:19日)
  • 今年の走行距離/286km(4月末時点:286km)
  • 今年の出走日数/49日(4月末時点:49日)

サイクリングの実績を確認

  • 5月の走行距離/98km(4月:140km)
  • 5月の出走日数/4日(4月:7日)
  • 今年の走行距離/252km
  • 今年の出走日数/12日

期間中に咳喘息の発作が起きたことで、中旬以降は運動習慣を中断した。

また、期間中の体重・体脂肪率の変化は、以下のようなものであった。

  • 運動習慣を中断したことで増加することも覚悟したが、むしろ減少傾向に転じた
  • 内臓脂肪レベルも11~12あったものが、10に下がった

Keep(上手く行ったこと・続けること)

  • 自転車通勤は、実施日は少ないながらも、体調または天候理由以外では走ることができた

Problem(起こっている問題)

  • 咳喘息の発作とその後遺症と言える背中の痛みが治まるまで、すべての運動習慣を中止せざるを得なかった
  • その前の期間においては、ランニング時間を確保することができず、結果的にひと月を通してランニングがゼロに終わった
  • 発作が治まってきたあとも、体力の消耗が予想以上に激しく、連日の自転車通勤は困難であった

Try(今後試してみたいこと)

  • 自転車通勤を再開し、週1回を、その次の週は2回、またその次の週は3回と体調を見ながら、徐々に増やしていく
  • ランニングは当面中止とし、一旦習慣化項目から外す
  • その分、免疫力アップと内臓脂肪レベルを下げることを目的に、ウォーキングの歩数を目標に定め、基礎的な体力を向上させる

KPTから考える6月のNEXTアクション

  • 自転車通勤を週3日以上コンスタントに行えるようにする
  • ウォーキングは月前半は1日6,000歩以上を目標にし、月後半は1日8,000歩以上を目標とする

まとめ

5月のランニング習慣/サイクリング習慣月次レビューを行ってみました。

運動習慣に大ブレーキがかかった月となった5月。

コンディションを整えるための運動習慣ですが、体調がある程度良くないと軽い運動もままなりません。

これまでの体調悪化を振り返ると、免疫力の低下がその原因と考えられます。

これを機会として「免疫力アップ」および「内臓脂肪レベル引き下げ」を目的とした運動習慣に取り組み直し始めたので、6月はこの取り組みを軌道に乗せることが目標になります。

6月は、自転車通勤とウォーキングをコンスタントに行うことに絞って取り組んでいきたいと思います。