はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

2019年3月に買ってよかったモノ:Androidタブレット、スマートスケール、ジェットウォッシャードルツなど

ミニマルライフを目指す一方、モノを減らすことを目的とするのではなく、こだわりのモノで彩られた生活を送りたいと思うように。

ミニマルであることと、豊かであること。

良さげだから買うではなく、そのモノがあることで自分の生活にどんな価値が生まれるのか。

そこで、毎月月初に(今年は遅れに遅れてますが)、前月購入してよかったモノと使ってみたけどう~んなモノをご紹介していきたいと思います。

今回は、2019年3月に買ってよかったモノをご紹介します。

2019年3月に買ってよかったモノまとめ

HUAWEI MediaPad M3 lite 8

iPhoneにiPadとApple製品一辺倒で来たものの、使用目的と必要スペックから考えるとApple製品にこだわる必要は無いなと思い、初めてのAndroidタブレットを購入。

初めてのAndroid OSもさほど違和感なく扱え、選んだ8インチも絶妙なサイズ感。

特に、読書との相性は抜群で、95%以上はこのAndroidタブレットで行っています。

購入時点で最新のものより1つ前の機種を選びましたが、重たいゲームや画像処理をするわけではないので、何ら問題なく快適に使えています。

AKEIE スマホ & タブレット スタンド

タブレットはスマホに比べて画面が広いのが魅力ですが、大きくなる分どうしても重くなります。

しばらく手に持ったままにしていると、重さで手がだるくなってしまう。

かといって、机の上のスマホスタンドに立てかけると、首を下に傾けて見下ろすようなかたちとなり、時間が経つに連れて首や肩が凝ってしまいます。

また、音声入力する際にしゃべったことの実際の文字への反映を目で追いながら行っているのですが、距離が遠いように感じていました。

そこで、タブレットを視線の高さに固定できるスタンドを購入。

手を使わずに、目線の高さにタブレットがある使い心地を、ぜひ一度試してみてください。

1byone 体重•体組成計•体脂肪計 アプリ対応 スマートスケール

ひと口にダイエットといっても、皮下脂肪を減らすのか内臓脂肪が問題なのかによって、取るべき対策が変わってきます。

そこで、体重・体脂肪率以外にも指標となるデータを測ることができる「体組成計」を導入しました。

体組成計を選んだ基準は3つ。

  • 「筋肉量」「内臓脂肪レベル」「基礎代謝量」の3つを計測できること
  • 計測したデータの関連性と履歴から、ダイエット施策の効果を検証できること
  • 計測したデータをBluetooth経由でスマホに送れること

体組成計本体としての機能と言うよりも、アプリ重視でどの体組成計にするかを選んだかたちです。

実際に測ってみたら、筋肉量はそこそこあるものの、内臓脂肪レベルが10位上となっていて「かた太り」の範囲に。

また、基礎代謝量が低めであることもわかりました。

  • 内臓脂肪レベルを下げることで、相対的に筋肉量が占める割合を増やす
  • 体重に対する筋肉量が増えれば、基礎代謝量が上がる
  • 基礎代謝量が上がれば、太りにくく健康な体をキープしやすくなる

これが、目指すべき方向となります。

スマホアプリと自動で連携する体組成計は、戦略的なボディマネジメントには欠かせないツールです。

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ

朝昼晩歯を磨いているものの、歯周ポケットがあまり磨けていない不安がありました。

歯間ブラシも併用していましたが、あくまでも歯間だけであって、歯周ポケットには別の手段が必要です。

そこで、歯周ポケットを水のジェット水流で洗浄できるジェットウォッシャードルツを購入しました。

使い始めは歯茎がこそばゆいのですが、確かにすっきり感が違います。

目に見えないだけで、やはり汚れが付着していたのかもしれません。(いわゆる、ザリガニ臭い水にはなりませんでしたが)

ひとつだけ注意点があるとすると、使用時は結構な量の水が口からこぼれます。

洗面台では収めきれないので、入浴のついでにお風呂場で使うのがオススメです。

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA

分かっている人には当たり前の方法なのかもしれませんが、実はPDCAを回すということについて、当たり前のようでいて実践できていない人が多いのも事実。

実際に使えるレベルまで、具体的な手順やポイントを交えてわかりやすく解説してくれています。

  • PDCAが回るようになる前提のひとつは「数値化」すること
  • 週や日単位の小さな目標にブレイクダウンすると、高速で回り始める
  • 複数のシナリオを同時に走らせることで、早い段階で投資効果の高いすぐれた方法に絞り込むことができるようになる
  • 数値化」と「PDCA」はワンセットであり、常に数字を意識し、その裏にある意味や背景を分析し、次の数字を予想することを日々の鍛錬として重ねているから、数字を理解する勘所が身につく

といった気づきが得られました。

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごい時間術

  • 「作業効率アップ」を図っているのになかなか仕事が終わらない人
  • 決まらない会議や決定のちゃぶ台返しのしわ寄せを受けている人
  • 「働き方改革」で生産性向上を上から求められているけど、どうしたらいいか分からない人

といったことに思い当たる節のある人に読んで欲しい1冊

  • 「作業時間短縮=効率化」ではなく、時間管理とは「時間のポートフォリオ」を最適化すること
  • 手帳やスケジューラー、タスクリストの「使い方」以前に、「結果を出すために何を外さないか」を考えて行動する
  • 時間最適化の基準は、ROIを最大化できているかどうか
  • 時間のROI最大化には、結論の出ない会議や意思決定の「ちゃぶ台返し」を起こさせないことが欠かせない。意思決定に必要なのは「権限」と「情報」

といった気づきが得られました。

まとめ

3月は、カラダをメンテナンスするものを中心に購入していました。

初めてのAndroidタブレットのHuaweiは違う意味でいま話題ですが、プロダクトとしてはすでに手放せないものとなっています。

今後の動向を注視したいと思います。

買うのは「モノ」ですが、変えたいのは「暮らし」。

「家族の暮らしをアップデート」して快適にするのに必要十分なものを、厳選して購入していきたいと思います。