はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

2019年2月に買ってよかったモノ:ブリタ浄水ポット、キングジム超整理術、F.S.S.など

ミニマルライフを目指す一方、モノを減らすことを目的とするのではなく、こだわりのモノで彩られた生活を送りたいと思うように。

ミニマルであることと、豊かであること。

良さげだから買うではなく、そのモノがあることで自分の生活にどんな価値が生まれるのか。

そこで、毎月月初に(今年は遅れに遅れてますが)、前月購入してよかったモノと使ってみたけどう~んなモノをご紹介していきたいと思います。

今回は、2019年2月に買ってよかったモノをご紹介します。

2019年2月に買ってよかったモノまとめ

ブリタ 浄水ポット

人間の体の約60~70%は水分でできていますが、実は、体の中にある多くの水分は筋肉に貯水されているのだそう。

なんと、筋肉の75.6%は水分でできているのだとか。

必要な水分量を体内に保持するには、10~15分ごとに1回程度、1回の量はコップ1杯程度(150~250ml)の水分補給を行うのが適量なのだそうです。

ただし、15分毎の「頻度」による習慣化はうまくいきませんでした。

そこで始めたのが、浄水機能付きのポットを用意して机の上に置くことで、飲む必要のある量の水が視界の中にあるようにすること。

1リットルタイプなので午前中と午後に1回ずつ飲みきれば、それだけで1日の必要量をクリアーできることになります。

視界の中にあるだけで自然と手が伸びるようになり、意識したりリマインダーをセットしなくても、こまめな水分補給を行えるようになりました。

水道水をろ過するためのカートリッジは消耗品ですが、カートリッジ1個で水200Lまで対応なので、2Lのペットボトルだと100本分。

1Lあたり約7円ととても経済的です。

“オフィスのプロ”だけが知っている キングジム 人も組織もうまくまわりだす 超整理術213

ファイルなど誰しもが何かしらお世話になっている、あのキングジムが出した本。

メーカーであると同時に、整理のノウハウを知り尽くしたスペシャリスト集団でもあります。

ただ、この本は単なるノウハウ集ではありません。

環境や目的が異なれば、適した整理ノウハウも異なってくる。

その前提で、考え方や取り組み方の基本から、個人の仕事術に組織の問題解決までが軸として述べられている、とても濃い1冊となっています。

F.S.S.DESIGNS 6 XROSS JAMMER

完全に趣味の本です。

F.S.S.(ファイブスター物語)を初めて知って1巻から3巻をまとめて買ったのが二十歳のころ。

以来、次巻を数年単位で待ちながら読み続けています。

DESIGNSは、本編に対する背景やキャラクターなどの設定集。

知らなくても本編を読むことはできますが、知らなくても困らない細かな設定を読み込みたいのがファン心なのです。

これはファン共通だと思いますが、生きているうちに完結まで読みたいものです。

勝間式 超コントロール思考

マニアック過ぎるまでにこだわりを持ち、だからこそ自由に人生を謳歌している勝間和代さんが書いた本。

人生を自分でコントロールするのに必要なのは「選択肢」をデザインするためのフレームワークを知ることと、リソース配分を自分で決めるスキル。

フレームワークとスキルですから、特別な人だけができることではなく、誰でも実践することができるはず。

読んでみて、わたしがやってみようと決めたのは、次の3つです。

  • 仕事も人づきあいも、自分がコントロールできる範囲に寄せていく
  • コントロールできないことは断る、要望を伝える、それでもダメなら距離を置く
  • 仕事の自動化やロジカル家事など、「自分がやらなくてもできること」の仕組みを増やしていくことに注力する

まとめ

2月は、本を中心に購入していました。

振り返ってみると、キングジムの本で物理的な整理を行い、勝間さんの本で思考の整理を行おうとしていたのだと思います。

そういう意味では、どれも期待以上のものがありました。

買うのは「モノ」ですが、変えたいのは「暮らし」。

「家族の暮らしをアップデート」して快適にするのに必要十分なものを、厳選して購入していきたいと思います。