はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

#手帳会議 2019/その4:FLEXNOTE の「D4」に、タブレット的ポジションの可能性を感じている

考えごとを整理して深めるための記事です。

今一番気になっているディスクバインド方式のノート「FLEXNOTE」について、どんな目的でどのように使うか、構想を練ってみたいと思います。

FLEXNOTEは、ページをカードとして扱い、そのカードをディスクで束ねて使う自由度の高いノートです。

シンプルでなければ、いいアイデアも回らない

前回のひとり手帳会議では、3タイプの大きさのFLEXNOTEを組み合わせて使い、「D3→D4→D7」の順で書くことで考えを昇華させていくことを想定していました。

フローとしては満足の行く内容でしたが、実運用を考えると、3つ組み合わせるのはシンプルとは言い難い。

実際、複数冊使いは気持ちと時間に余裕がないと続けられないことが、実体験から分かっています。

計画倒れとなる前に、運用の構想をもう一度練り直すことにしました。

D3がスマホ、D7がノートPCなら、D4はタブレット

3タイプを組み合わせるという発想を逆転させ、ひとつに絞るならと考えてみました。

持ち歩く携帯性を優先するなら、Instagramでも一番人気のD3。

書くスペースを優先するなら、A5相当サイズのD7。

元々の構想でも、この2つをメインに役割分担を決めていました。

しかし、ここで気づいたのがこの2つの中間に位置する「D4」に秘められた可能性。

ポジショニングとしては、D3がスマホ、D7がノートPCなら、D4はタブレット。

実際、D4はわたしが愛用しているiPad miniや8インチサイズのAndroidタブレットより、気持ち小さいだけのサイズ感。

スマホとノートPCに挟まれながら、使い込んでみると味わい深いのがこの絶妙なサイズのタブレット。

であるならば、7~8インチタブレットサイズのプロダクトである「D4」がわたしには一番フィットすると考えたのです。

D4は、D3とD7を内包する

さらに、D4をベースとすると、D3とD7のリフィルも使うことができます。

3タイプともディスクのサイズと間隔は一緒ですから、4つのディスクを使うD4に3つのディスクを使うD3のリフィルを挟むことができます。

また、D7は「4+3」ですから、4つ目のディスクの横で折り込めば、D7のリフィルをD4に装着することができそうです。

つまり、D4ひとつを持つことで、D3とD7をすべてカバーすることができる。

これを見逃さない手はありません。

まとめ

この構想を記事にまとめているうちに、想定は確信へと変わってきました。

あとは実践するのみ。

次は、実際に届いてからの「購入レビュー」と「運用レビュー」をお届けしたいと思います。