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#手帳会議 2019/その3:FLEXNOTEでイシューリストを持ち歩き、フレームワークで昇華する

考えごとを整理して深めるための記事です。

今一番気になっているディスクバインド方式のノート「FLEXNOTE(フレックスノート)」について、どんな目的でどのように使うか、構想を練ってみたいと思います。

FLEXNOTEは、ページをカードとして扱い、そのカードをディスクで束ねて使うノートです。

全体の構成

ベースはA5サイズ相当のD7カバーを使用。

これに、D3とD4のカードを横並びに組み合わせて使う想定。

書く順番としては、D3→D4→D7となる。

「D3」は単体でも持ち歩いて、イシューリストを管理

起点としては、一番コンパクトなサイズのD3を用いて、日々の業務からイシューとなること(なりそうなこと)をメモ。

タスクではなく、イシューとするのがポイント。

何を課題として解決を図るのかその目的がイシューであり、タスクはその手段。

タスク管理はOutlookやOneNoteでデジタル管理しているので、何を解決することで価値を生むのか、日々の問題意識を言語化・可視化するのがイシューリストとなる。

通勤途中や自宅で不意に思いつくことがあるので、いつでも書き留められるように、イシューリストとするD3はD7からカードを外して、単体でも持ち歩けるようにする。

キーワードを書き留めるので、リスト形式のリフィルを選択。

「D4」はイシューに対するフレームワークのラフスケッチ

D3がキーワードを書き留めるメモ的な使い方になるのに対して、D4は構造化を図るカードとすることを想定。

ロジックツリーなどのフレームワークを用いて、「問題点の整理」「課題特定」「分析」「課題解決のアイデア」「実行のスキーム」を図解していく。

ラフスケッチなので、方眼タイプのリフィルを選択。

D4のカードはD7にセットしておき、普段持ち歩いているD3のイシューリストをD4の横に差し込むことで、キーワードを構造へとつなげていく。

「D7」でフレームワークをブラッシュアップ

D4がラフスケッチであるのに対して、D7はフレームワークをさらにブラッシュアップする場とすることを想定。

D4で図解を試みたものを整えつつ、必要な情報を書き加えていく場となる。

図解がメインとなるので、D7も方眼タイプのリフィルを選択。

D7でブラッシュアップを行ったらスキャンしてOneNoteに取り込み、OneNote側でタスク出しやプランニングへとつなげていく。

ただ、A5サイズ相当であるD7で十分なブラッシュアップを行えないことも考えられるので、ここの役割は現在愛用しているニーモシネのA4サイズのスケッチブックを引き続き使うかもしれません。

想定する使い方に必要なもの

  • D3のカバー本体と、リストカードのリフィル
  • D4の方眼タイプのリフィル
  • D7のカバー本体と、方眼タイプのリフィル

まとめ

だいたい運用のイメージは固まってきました。

デジタル管理している範囲との棲み分けもでき、アナログ文具が特異とする範囲をカバーできそうです。

あとは、実践してみてから改善していけばいいでしょう。

うん、楽しみになってきました!