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iPad mini用にAnkerの外付けキーボードを買い戻し。新鮮味は無いけど使い心地は地味に良い

旧iPad mini用に外付けキーボードを注文。カバータイプではなく、充電式でもないものを選択」で注文していた、Ankerの外付けキーボードが届いたので早速使い始めています。

以前、壊れるまで使っていたものと同じ機種をまたあらためて買い求めたかたちで、前回はブラックの筐体でしたが、今回はホワイトタイプのものにしました。

色が変わっただけで同じ機種ですから新鮮味こそ無いのですが、勝手知ったるものですから、使い始めてすぐにしっくり来ています。

軽量ながら、キーピッチはフルサイズキーボード並み

折りたたみ式ではないストレートタイプなので、カバンに入れて持ち運ぶにはさほどコンパクトではありません。

基本、仕事場に置きっぱなしで社内の移動時に持ち運べればいいので、さほど問題なし。

一方で、キーピッチはフルサイズキーボードと同じくらいありますから、入力操作の使い心地は良好です。

乾電池を入れても200gほどと、バッテリー内蔵式に比べてずっと軽量なのもいいところ。

Windowsキー配列に慣れている人はちょっと注意

忘れていたのは、コマンドキーの使い方。

「半角/全角」キーは無く、かな入力/ローマ字入力と英数字入力の切り替えは、「Caps lock」キーで行います。

また、使用頻度の高いコピー&ペーストなどは、「Control+C」ではなく「Command+C」のように組み合わせて使います。

なお、ペアリングは、「Fn+Z」でペアリングモードに入ります。

まとめ

ブラックタイプはプラスチック感が強かったのですが、今回のホワイトタイプはキーがマットなホワイトでベースはやや光沢のあるシルバー。

気持ち金属っぽい質感になったのは、良かったですね。

ただ、打鍵音はちょっと大きめなので、気になる人は気になるかもしれません。

肝心のタイピングは快適なので、どっちを取るかで判断が分かれるところ。

打鍵音が許容範囲であれば、2,000円とは思えない使い心地の良いキーボードと言えます。