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手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

「読書記録」が書けない!対策はハードルを下げたうえで頻度を上げていくこと

考えを整理して、深めていくための記事です。

「読書記録」が書けないことの問題点を整理

前回読書記録を記事にしたのは、『数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。』 ~数字に落とし込むってこういうこと:ちょっと応用編~[読書記録]で書いた1月が最後。

以来、3ヶ月ほど読書記録をつけられずにいます。

「何を読んだか」は毎日更新している習慣化日次PDCAにログとして載せているので、まったくのゼロではありません。

また、学んだことを仕事に早速役立てたりもしているので、アウトプットしていないわけでもありません。

ただし、読書記録をつけるのは学んだことを体系的・構造的に自分の中に取り入れる作業でもあるので、それ自体はやはり必要なこと。

ここをもう少し、掘り下げてみます。

読書記録を書けていない原因と、これからの対策

読書記録を書けない原因ははっきりしていて、1冊の本についてまとめるのに結構な時間と手間がかかるから。

読書記録の形式はフォーマット化していて、次のようなことを書いています。

  1. どんな本
  2. 読むきっかけ
  3. 読んだ感想
  4. 読んで、自分でもやってみようと思ったこと
  5. こんな人に読んで欲しい

たった5項目ではあるのですが、一つひとつ掘り下げる必要があるので、やっぱり手間はそれなりに。

この基準は崩したくは無いのですが、書けないのであれば、力量が備わるまではハードルを下げる必要があります。

今想定しているのは、次のように読書記録の構成を変えること。

  1. 本の概要(引用)
  2. どんな気づきを得たか
  3. どんな行動につなげるか
  4. こんな人に読んで欲しい

5項目から4項目に減っただけですが、本の概要はAmazonからの引用で済ませます。

また、気づき・行動・読んで欲しい人は、1~2行だけ書くことにします。

まず、記事として公開することを最優先にし、しっかりと書けるだけのブログ筋がついてきたら、その時に追記するなり、別の新しい記事として書き直します。

ゼロか100かではなく、20点、30点で良しとするのです。

ハードルを下げる、その代わり頻度は上げる

ただし、いつまでも20点、30点で良しとはできませんから、トレーニングを積みます。

トレーニングには記事更新の頻度アップ、つまり新しい構成の読書記録をいくつも書くのが一番。

読書記録を書いていない間も、月に3~5冊ほどのペースで読んできましたから、材料はあります。

1冊1記事として、10記事ほど。

それでもペースがつかめないようであれば、再度原因を仮説立ててやり方を変更します。

まとめ

方針は定まってきましたから、あとは実行に移すのみ。

ハードルを下げたうえで、更新頻度を上げていく。

シンプルにして強固なこのセオリーで、読書記録再開につなげていきます。