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旧iPad mini用に外付けキーボードを注文。カバータイプではなく、充電式でもないものを選択

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会議・打合せ時はSurface Proを使っていたのですが、思いのほかバッテリーの減りが早く、打合せが続くと議論の内容よりバッテリー残量がついつい気になるように。

用途としてはOneNoteへのメモがメインなので、PCじゃなくてもいいことに気づき、メール主体で使ってきたiPad miniを活用することに。

もう数年に渡って使ってきた旧型のiPad miniですが、ヘタリも無く、メモやメールで使う分にはスペック不足も感じません。

新型のiPad miniも出てきましたが、Apple Pencilを使う目的は持っていないので当面は旧型で十分。

ただし、ソフトウェアキーボードでの長時間入力はきついので、Bluetooth接続して使う外付けのキーボードを注文しました。

以前使っていたのと同じ機種ということもありますが、これを選んだのは次の理由によるものです。

カバータイプではない

Amazonなどで探すと、ほとんどがiPad miniのカバーとキーボードが一体になったタイプ。

ひとまとめにして持ち運べて、使う時はサッと広げればすぐに使えるので便利であることは確かです。

ただし、一体であるがゆえにどうしても重量が増し、キーボードを使わないブラウジングメインのときも常にくっついています。

シチュエーションによってキーボードを組合せたいときと単体で使いたいときがあるので、カバータイプではないものにしました。

充電式ではない

USBで充電して使う、バッテリー内蔵式のものも主流です。

ですが、これも重量が増す原因になりますし、充電のタイミングを見計らう煩わしさがあります。

今回注文したのは乾電池式のもので、メーカー公称は3ヶ月ですが、以前この機種を使っていた時は、ほぼ毎日使ってなお6ヶ月保ちました。

数ヶ月に一度乾電池を入れ替えるだけであれば、実質的にバッテリー残量を気にする必要はありません。

小さなことであっても、余計なことに気を回さなくて済むのが一番です。

折りたたみ式ではない

iPhone用には折りたたみ式のキーボードを組合せています。

ただ、今回は社内で移動しながら使うだけなので、そこまで携帯性にこだわる必要はありません。

小脇に抱えられれば十分です。

というわけで、ギミックとしては折りたたみ式が好きなのですが、今回はあえてストレートタイプにしました。

まとめ

以前使っていた同機種は折りたたみ式のキーボードを購入した時に手放したので、再度手元に戻すかたちになります。

そういう意味ではガジェット購入時に味わえる新鮮さは無いのですが、確かな使う心地は保証されています。

しばらくぶりで使うので、以前は気づかなかった利点を発見するかもしれません。

使い始めてから、またレポートしたいと思います。