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Androidタブレットのマルチウインドウは、縦持ち一択

先日「Androidタブレットのマルチウィンドウ機能で読書が飛躍的にはかどるように」ということを書きました。

読書以外にもマルチウインドウ機能の活用を図っているのですが、問題は「横向き」に持つか「縦向き」に持つかということ。

Huaweiのサイトなどでは横向きのイメージカットが掲載されていますが、実際に使ってみた結論からすると、私は「縦向き」一択です。

Androidタブレットのマルチウインドウは縦持ち一択の理由

その理由は、2画面表示しながら入力する際の、キーボードが画面に占める面積の割合。

縦向きでは、入力がアクティブな側の画面の半分程度を占めます。

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それに対して、横向きでは、2画面を横断するかたちでその半分を占めてしまいます。

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横向きは縦向きの場合の2倍、キーボードの表示が画面の面積を占有してしまうのです。

有効に使える面積の違いにより、マルチウインドウ機能を使う場合は、タブレット縦持ち一択というわけです。

マルチウインドウ機能を最大限に活用するための、次の課題

ただし、縦向きにも課題があり、音声入力する際もキーボード表示のサイズが変わりません。

▼閲覧モードの場合

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▼編集モード(音声入力選択時)の場合

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画面の文字キーを押すわけではないので、音声入力の際にはキーボードが表示されない、もしくは最小化されてもいいと思うのですが、残念ながらそうなりません。

音声入力はキーボード入力の数倍効率が良いので、最近良く利用するのですが、この表示サイズが変わらないことだけが残念です。

設定か何かで切り替え出来ないか調べつつ、今後のアップデートに期待したいと思います。