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Androidタブレットのマルチウィンドウ機能で読書が飛躍的にはかどるように

8インチのAndroidタブレットを日常的に持ち歩くようになって、まず変わったのは読書。

ディスプレイが少し広くなるだけで、読書量が変わる

元々、スマホのKindleで本を読んでいたのですが、1回10分程度と短かったものがタブレットを使うようになって、30分以上連続して読んでいても疲れなくなりました。

6インチと8インチの違いは、2インチの差という数字以上に効果があったようです。

文章を目で追う際の行移動や、ページをめくる頻度が影響していると想定。

読書時間の上限は確保できる時間(長さ)や本の内容(質)ではなく、端末のディスプレイサイズ(面積)によって無意識に決められていたのだなと実感しています。

マルチウィンドウ機能で「読みながらメモ」がはかどるように

もうひとつ変化があったのが、読書メモにかける時間。

タブレットを使う前は週に1~2回、5~10分程度だったものが、ほぼ毎日行うように変わりました。

その要因となっているのが、Androidタブレットのマルチウィンドウ機能。

異なるアプリを左右、または上下に画面を分割して同時に見たり使ったりすることができます。

この機能を利用して、本を読むためのKindleと、メモをとるためのOneNoteを同時利用。

いちいちアプリを閉じたり開いたりしなくていいので、「メモするところを探すように本を読む」ことが機能するようになりました。

マルチウィンドウ機能は、どれかひとつアプリを開いた状態で、ナビゲーションキーにある「□」を長押しすると使用可能となります。

iPadにも似たような「Split View」という機能がありますが、Androidのほうが直感的に使えてわたしは好きです。

マルチウィンドウ機能でKindleとOneNoteを同時利用することが、読書と読書メモをはかどらせていることは間違いないでしょう。

現在の課題は邪魔なキーボードを非表示にすること

現在の課題は、メモをとる際のキーボード表示。

本を読みながらメモをとろうとOneNote側をアクティブにすると、ソフトウェアキーボードが結構な範囲で、ディスプレイ領域を占有してしまいます。

特に、音声入力でメモする場合はキーボードが表示されている必要は無いので、なんとかこれを隠せないかと。

まだ方法は見つけていませんが、何か打開策はあると思うのであちこち調べてみたいと思います。