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「押す」「乗る」「確認する」「入力する」の4ステップが、「乗る」だけで完結[体組成計]

ひと口にダイエットといっても、皮下脂肪を減らすのか内臓脂肪が問題なのかによって、取るべき対策が変わってきます。

そこで、体重・体脂肪率以外にも指標となるデータを測ることができる「体組成計」を導入することにしました。

体組成計を選ぶ基準

体組成計を選んだ基準は3つ。

  1. 「筋肉量」「内臓脂肪レベル」「基礎代謝量」の3つを計測できること
  2. 計測したデータの関連性と履歴から、ダイエット施策の効果を検証できること
  3. 計測したデータをBluetooth経由でスマホに送れること

体組成計本体としての機能と言うよりも、アプリ重視でどの体組成計にするかを選んだかたちです。

本体を買う前に複数のアプリをダウンロードして見比べ、最終的に選んだ体組成計とアプリの組み合わせがこちらです。

1byone Health
1byone Health
開発元:1BYONE PRODUCTS INC
無料
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「押す」「乗る」「確認する」「入力する」の4ステップが、「乗る」だけで完結

これまでは、体重計の物理スイッチを「押して」から「乗り」、計測した結果を目視で「確認」してから、スマホに「入力し直す」必要がありました。

4つの工程で成り立っていたわけです。

これが、スマホと連動する体組成計であれば、

乗るだけで自動でスイッチが入り、計測されたデータがスマホに送られて自動で記録されます。

▼素足で乗れば、自動でスイッチオン

▼数秒で体重を始めとする各指標の測定が完了

▼測定完了と同時に、自動でスマホへ転送

▼あとはスマホ画面で計測結果を確認するだけ

つまり、これまでの4つの工程のうち自分で行うのは、「乗る」という1工程だけで済むということです。

体重・体脂肪率以外が「見える化」したことでわかったことと対策

実際に測ってみたら、筋肉量はそこそこあるものの、内臓脂肪レベルが10となっていて「かた太り」の範囲に。

また、基礎代謝量が低めであることもわかりました。

つまり、

  1. 内臓脂肪レベルを下げることで、相対的に筋肉量が占める割合を増やす
  2. 体重に対する筋肉量が増えれば、基礎代謝量が上がる
  3. 基礎代謝量が上がれば、太りにくく健康な体をキープしやすくなる

これが、目指すべき方向となります。

具体的には、

  • 栄養価の高い食事を腹八分目とすることを継続
  • 運動はインナーマッスルを中心に鍛えていく

ことが必要となります。

まとめ

健康管理の「見える化」によって、取り組むべき方向が見えてきました。

また、スマホ連動する体組成計としたことで、見たい指標を増やしつつも記録する手間を大幅に減らすことができました。

かかるコストより、得られるメリットの方が大きい買い物をすることができました。

効果的かつ効率的な健康管理を図っていこうと思います。