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「手ぶら」でタブレット

タブレットはスマホに比べて画面が広いのが魅力ですが、大きくなる分どうしても重くなります。

しばらく手に持ったままにしていると、重さで手がだるくなってしまう。

かといって、机の上のスマホスタンドに立てかけると、首を下に傾けて見下ろすようなかたちとなり、時間が経つに連れて首や肩が凝ってしまいます。

また、音声入力する際にしゃべったことの実際の文字への反映を目で追いながら行っているのですが、距離が遠いように感じていました。

そこで、タブレットを視線の高さに固定できるスタンドを注文。

届いたので、セットアップ方法と合わせてご紹介したいと思います。

内容物は、土台の付いたアームとホルダーの2つ。

箱の横に注意書きが書かれており、土台を机に固定してからアームを折り曲げると土台が壊れることがあるそうなので、アームの調整を先に行います。

アームの先端にホルダーを取り付け。

アームを折り曲げるとこんな感じ。ホルダーが顔の前あたりに来るようにしたいので、Uの字になるように調整します。

折り曲げるには両手を使って、結構力を必要とします。調整は簡単ではありませんが、いちど決まれば安定感は良さそうです。

アームの折り曲げの調整がおおよそ決まったら、土台を机に固定してホルダーの来る位置を確認します。

ホルダーは指で左右に押し広げて、そこにタブレットを挟み込みます。

タブレットを縦向きにホルダーに挟むとこんな感じです。

最初は視線の高さに合わせようと思っていたのですが、それだと頭を完全に起こさないといけなかったので、もう少し下げて鼻から口の高さくらいになるように調整しました。

これで、本やブログを読む時も、音声入力で文章作成する時も楽な姿勢を保って行えそうです。

さぁ、タブレットをガンガン使うぞ!