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脱Appleはタブレットから

自宅での作業用に、使用目的から考えてPCではなくタブレットにしようと決めてから1週間。

脱PCと合わせて、脱Appleを図ることにしました。

Appleの目指す高機能化路線は、自分の求める高機能ではない

iPad Proがラインナップに登場してから、高機能・高価格化が一気に進みました。

その中でもウエイトが高いのが、専用のキーボードとペンでしょう。

一体感があり、所有欲を刺激されるのは分かります。

ですが、わたしは音声入力に軸足を移動させているので、キーボードの機能はさほど重視していません。

ペンを使うケースでは、クリエイティビティを発揮するにはA3サイズの広い紙面が必要で、タブレットの画面サイズでこれを行おうとは今のところ考えてはいません。

そうすると、高価格化の前提である高機能が自分の求める方向とは異なるので、その高価格には価値が見出せないのです。(新型iPad miniは気になりますが)

これを機に、タブレットから脱Appleを図ってみる

タブレット本体のスペックで考えれば、iPad Pro同等でしかもずっと安価なものがAndroidで選べます。

ただ、Apple製品だけをこれまで使ってきたので、Androidに切り替える不安が無いわけではありません。

その点、メインで使うスマホを切り替える前に、サブ的な位置付けであるタブレットであれば、先行して切り替える不安無く行えそうです。

自分用のタブレットとしてAndroidを快適に使えることを確認できたら、スマホも脱iPhoneを図り、子ども達が使っているiPadも順次切り替えを図っていきたいと考えています。

回線も脱キャリアで

先日、春から高校生になる娘の初めてのスマホを購入しました。

回線は格安SIMのLINEモバイルで契約。

初めて携帯を持った十数年前からソフトバンク(最初はJ-フォンだった)を使ってきたので、いわゆるキャリア以外を使うのは初めてのこと。

ですが、いざやってみたら契約も設定もすんなり行え、回線スピードも何ら問題は無い。

大手だから安心、だから高くても仕方がない、使わない(解約出来ない)オプションがつくのは安心料みたいなもの、というのは全て思い込みだったようです。

娘のスマホから先行して脱キャリアを図りましたが、親のスマホも順次切り替えていく予定です。

あらためてAndroidタブレットを注文

話は戻って、脱Appleの最初として、Androidタブレットを注文しました。

よく考えたら、これまでApple製品だけを使ってきたとは言っても、その中で動かしているのはGoogleアプリが多かったので、むしろAndroidに切り替えてしまった方が収まりがいいように思えてきました。

方向性は定まったので、あとは行動していくのみです。