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玄米食弁当プロジェクト第2弾「ひじき煮風玄米炊き込み」

栄養価と手間のベストバランスとして取り組んでいるのが、玄米食だけで毎日のお弁当づくりを完結させようという試みです。

そのプロジェクトの第1弾として、先週は「豆ときのこの玄米炊き込み」をつくりました。

イメージだけで初めてつくった割には大豆はホクホクで甘みがあり、しめじも香りがよく出て、控えめにした醤油の分量もちょうど良くできました。

お弁当なので、いちど冷凍した状態から温めなおしてさらに昼時に冷めた状態で食べておいしいかどうか、満足感が高くなるかどうかが課題でしたが、この2点を見事クリアー。

第2弾の今回は、引き続き「大豆」と、普段の食生活に不足がちな海藻として「ひじき」を、それにコクが出ることを期待して「油揚げ」を入れることにしました。

「ひじき煮」の入った玄米をイメージしています。

今回も、お米はロウカット玄米を使います。

第1弾の前回は2合にしましたが、上手くいったのを気を良くして今回は3合炊きます。

ロウカット玄米なので、水に浸しておくのは1時間ほどで十分。

ここに、一晩水に浸しておいた大豆を加えます。

前回は25グラムでちょうど良かったので、米を1合増やした分、1.5倍にしました。

ひじきは水戻しせずに、3つまみくらいの量をサッと洗っただけで、炊飯器へ投入。

油揚げは1枚の半分を刻んで、これもそのまま炊飯器へ投入。

調味料は、今回も醤油だけ。

炊き込みご飯であれば通常は酒やみりんを加えると思うのですが、前回醤油だけにしてみて、素材そのもので十分味わい深いものになったので今回もいけるでしょう。

米の量に合わせて、1.5倍の75ccにしました。

あとは、炊飯器のスイッチを入れて、おまかせで。1時間後の仕上がりを楽しみに待ちます。

そして、出来上がり!

きのこが無いと見た目がかなり地味ですね。

それでも、食欲をそそるいい香りがしています。

玄米3合に対する大豆の量はちょうど良かったのですが、ひじきと油揚げは少なかったようです。

油揚げは、丸1枚使ってしまっても良さそう。

あとは、弁当箱のサイズにラップで包んで冷凍して保存します。

これで、朝はレンジで温めてお弁当箱に詰めるだけ。

それだけで、栄養価高く、かつ食べたいものが揃うことになります。

玄米も大豆も冷凍を経ても風味を損なわないことは前回までで分かったので、ひじきと油揚げを入れた今回も問題無いでしょう。

今週は、この「ひじき煮風玄米炊き込み」を楽しみつつ、玄米食弁当プロジェクト第3弾の構想を練りたいと思います