はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

iPhoneでGoogleドキュメントに音声入力しながら、WindowsのGoogleドキュメントで同時にキーボード修正していく

ブログ記事は音声入力で作成しているのですが、会社ではウィンドウズPCでキーボード操作をして資料作成しています。

ただ、一度音声入力の快適さに慣れてしまうと、その反面、それまで当たり前のようにやってきたキーボード入力が遅く感じられてしまいます。

そこで、他の人がいない早朝出社の時間帯を利用して、文章作成を音声入力で行うことを始めました。

iPhoneをマイク、Googleドキュメントを介してPCディスプレイをアウトプットに

具体的には、iPhoneとウィンドウズの両方でGoogleドキュメントを立ち上げておきます。

iPhoneのGoogleドキュメントに音声入力で吹き込み、それをウィンドウズ側のGoogleドキュメントで修正するやり方です。

iPhoneで音声入力すると、その文章がほぼリアルタイムでウィンドウズ側に反映されるので、文章を吹き込みながら、たまにある誤変換をキーボードで修正する形です。

こうすることで、文章入力を大幅に効率化することができるようになりました。

1日の流れとしては、朝の時間帯にその日作成したい資料のラフを音声入力で吹き込んでおいて、他の人もいる日中はそのラフ(あるいはメモ)をもとに資料をキーボードで編集していきます。

考える時間>PC操作の時間 とする

このやり方を初めて気付いたのですが、日中はもちろん仕事をしているのですが、その仕事の時間の大半は実はキーボードで文章入力をしている時間であって、中身を考える時間はたいした事なかったりします。

音声入力と、iPhoneとウィンドウズのダブル編集を始めたことでこの文章入力にかかっていた時間を効率化できるようになったので、日中の時間帯を質を上げることに費やすことができるようになってきました。