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「豆ときのこの玄米炊き込み」に初トライ!

ここ1ヵ月ほど1日1食生活をしているのですが、1日1食はリバウンドしてしまった体重を絞って、緩んだ食生活をリセットするための、あくまで暫定的なものです。

目指すのは、しっかりと食べても体重をキープできる食事コントロールを身に付けること。

玄米食はその一環です。

玄米そのものでも十分に美味しく食べることができ、栄養価もバランスが取れているのですが、毎日のお弁当を玄米メインとする場合に、毎朝の手間も考えて玄米食1つで完結させたいと考えるように。

自分の食生活に「豆類」と「キノコ類」が少ないのはわかっていたので、これを玄米に加えて炊き込みご飯を作ってみることにしました。

普段は1週間分として3合炊くのですが、具材が入るので2合にしてみました。

ローカット玄米なので、水に浸しておくのは1時間ほどで十分。

ここに、一晩水に浸しておいた大豆を加えます。

料理に大豆を使うのは初めてなので、少なめから始めようと思い、今回は25グラムを使用。

さらに、キノコとしてしめじを加えました。

調味料は、炊き込みご飯であれば通常は酒やみりんを加えると思うのですが、今回はできるだけ素材そのものでどれだけ味わえるか試したかったので、醤油50ccだけを加えました。

とりあえず、それっぽい雰囲気にはなっています。

あとは、炊飯器のスイッチを入れて、おまかせで。1時間後の仕上がりを楽しみに待ちます。

そして、1時間後に炊き上がりました!

玄米に対する、大豆としめじの割合はちょうど良かったようです。

3合炊く場合は、しめじの分量はそのままに、大豆は1.5倍くらいがいいでしょう。

おこげもいい感じにできていました。

あとは、弁当箱のサイズにラップで包んで冷凍して保存します。

これで、朝はレンジで温めてお弁当箱に詰めるだけ。

それだけで、栄養価高く、かつ食べたいものが揃うことになります。

ちょっと味見してみましたが、大豆はホクホクで甘みがあり、しめじも香りがよく出て、控えめにした醤油の分量もちょうど良かったようです。

ただし、本番はいちど冷凍した状態から温めなおしてさらに昼時に冷めた状態で食べておいしいかどうか、満足感が高くなるかどうかです。

今週は、1日1食生活を一旦休んで、この「豆ときのこの炊き込みご飯」で体重コントロールができるか、午後の仕事のパフォーマンスを上げられるか検証してみたいと思います。