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「ロウカット玄米」なら、給水時間短く・白米のようなモチモチ感もあって食べやすい

玄米をいくつか食べ比べています。

その中でこれがベストと実感したのが、今回ご紹介する「ロウカット玄米」です。

ロウカットと言うのは、玄米の表面を覆っている「ロウ(蝋)の層」を取り除いてあるということです。

玄米の表面は、中の米を水分から防ぐ防水性の高いロウの層があります。

普通の玄米は、これがついたままなので水を吸わせるのに時間がかかり、また玄米特有のボソボソとした食感につながっていました。

玄米食が続かないと言う場合、これが原因となっていることが多いようです。

「ロウカット玄米」は、この玄米の弱点を解消し、

  • 水につけておくのは1時間で十分
  • 炊飯器の玄米モードを使わずに白米モードで炊ける
  • 水をしっかり吸えるので、ふっくらと炊ける
  • ロウの層はカットしても、ホールフードとしての栄養価は普通の玄米と同じ
  • 玄米としての複雑な味わいはそのまま楽しめる

といったメリットがあります。

通常の玄米だと半日位 くらい水につけおきしておく必要があるので、手間がかかり非常に面倒でした。

1時間程度なら普通の白米と同じくらいですので、これまでの生活時間にそのまま組み込むことができます。

要は、玄米だからといって特別なことをしなくても良い

と言うことです。

その一方で、玄米は玄米ですから、バランスに優れた栄養をこれだけで摂ることができます。

食感は、多少白米とは異なりますが、私はもともともち麦と雑穀を白米に混ぜ込んで抱いていたので、気になるほどではありません。

むしろ、複雑にして滋養味のある味わいは、病みつきになるものがあります。

現在取り組んでいるダイエットに向けた食習慣の改善も、これで弾みがつきそうです。