はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

今月「やめた」2つのことと、あらたに「始めた」3つのこと[2019.02版]

毎月月末に定期で、「今月やめたこと」と「今月始めたこと」を振り返る連載企画の13回目です。

▼前回の振り返りはこちら

当ブログのテーマのひとつは「習慣化」「仕組み化」ですが、うっかりするとあらたに始めることがどんどん増えていって、メタボ状態になってしまいます。

そうならないためには、まずは減らすこと。

減らしてスペースをつくってから、増やすことを整理しつつそこへ入れていく。

そのために、定期的に整理整頓をしようという企画です。

今月やめた2つのこと

1日1食生活をスタートするため、お弁当づくりを一旦終了とした

  • 昨年9月にダイエット目標を達成したものの、その後5ヶ月の間にじわじわとリバウンド
  • 1日3食に戻したのち、いつしか必要というより惰性で3食食べることが日常となったことが原因と仮説立て
  • 惰性で食べることをやめ、緩み切った感覚を締め直すために、再び1日1食生活をスタートさせることに
  • その一環として、日々の楽しみであったお弁当づくりを一旦終了とすることにしたもの
  • 期間は6月末までの約4ヶ月間を予定

通勤カバンのサイズを荷物が多い時に合わせるのをやめた

  • お弁当づくりをやめたことをきっかけに、お弁当箱が入ることが前提だった通勤カバンを見直し
  • 移動時の荷物をミニマムにしてより身軽に動けるようになりたいと思い、ビジネスリュックからボディバッグへ変更
  • ビジネスリュックは荷物が多い場合を基準にしたものだったが、逆に荷物が少ない場合を基準とすることにした
  • 帰宅したらカバンの中身を全部出して、「見える化」する。そして、翌日の予定からシミュレーションして、必要なもの「だけ」をカバンに入れる
  • ボディバッグなら「ミニマム」でありながら、運用ルールだけ守れば「必要十分」を満たすことができる

今月始めた3つのこと

「1日必要な水分補給」「カフェイン摂取制限」は、「総量の見える化」で習慣化を図る

  • ダイエットやコンディションづくりは、その日に口にするものをコントロールすることから始まる
  • しかし、「必要量」や「頻度」、「時間の制限」を同時に気にしながらコントロールするのは容易ではない
  • そこで始めたのが、「総量の見える化」によりそれだけを目安にする方法
  • 水をポットに入れて机の上に置いておくだけで、1日に必要な水分補給が行えて、食欲のコントロールや筋肉増強につながる
  • コーヒーを水筒に入れてこれを上限とすることで、カフェイン摂取の上限と時間帯を守ることが出来て、安眠につながる

習慣のスタッキング

  • 「大きな効果」は「小さな行動」の集まりと繰り返しである。「運」もまたそのひとつ
  • この事実を前提に、複数の小さな行動をセットにするのが「習慣スタッキング」という考え方
  • やることが目的化されないよう、自分にとっての大事な目標の達成につながる小さな習慣を選び、組み合わせることがポイント
  • 定点観測している「今日の習慣」を、4つのスタックで1日の流れをシミュレーションしつつ組み直してみた

紙のノート・手帳から「OneNote」へ移行

  • 存在は知っていたものの、ずっと使うことがなかったMicrosoftの「OneNote」
  • ふとした思いつきから試してみたところ、想像していなかった使い勝手にすっかりはまるように
  • 自分好みのリフィル(ページ)を使い、インデックス(ノートブック、セクション)で自由に分類、さらにバインダー(PC/タブレット/スマホ)を自由に行き来することで、場所も時間も問わずすべてのメモをそこに集約
  • 図解・図表のラフは手書きのほうがまだ適しているものの、スキャンしてOneNoteに取り込むことで、アナログ情報も一元化することができる
  • 情報の厚みを増していくOneNoteは、リフィルの厚みを育てていくシステム手帳にも似た楽しみがあります

まとめ

今月は2つのことをやめて、3つのことを始めることができました。

1日1食の開始や荷物の最小化、紙のノート・手帳から「OneNote」へ移行などはスリム化してミニマムなあり方となることを志向したものと言えます。

これに対し、習慣スタッキングは、1日の時間や労力などの配分を最適化しようとするもの。

あと付けになりますが、「コトの整理整頓」がそのコンセプトと言えるかもしれません。

3月もスリム化・最適化を図り、よりクリエイティブなことを楽しめたらと考えています。