はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

今日の習慣[2019.01版(夜編)]

「今日の習慣」の定点観測として「朝編」「デイタイム編」をまとめましたので、今回は「夜編」として、帰宅から就寝までの習慣を定点観測していきます。

従来は定点観測したら完了なのですが、今回は①現状を整理したうえで②チューニングしていくことを検討しています。(チューニングは後日)

今日の習慣[2019.01版(夜編)]

通勤ランニングでしっかりカラダを疲れさせて、明日への回復を促す

  • 残業の有無にもよるが、定時退社の日は電車の自宅最寄り駅から自宅までの2.5kmを通勤ランニング
  • デスクワークではどうしても不活発となってしまうので、短い距離でもカラダを活性化することができる
  • 疲れないようにラクするといつまでも疲れがとれず、むしろしっかりカラダを疲れさせたほうが、回復力が機能するようになって翌日に疲れを残さない

「習慣化日次PDCA」記事の更新で、その日のCheck・Actionを完了

  • 朝の仕事前と昼休憩などにちょこちょこと追記していた「習慣化日次PDCA」記事」を仕上げて公開
  • 夜は主に、Check・Actionを記入
  • 同じような内容を日々繰り返し記録するからこそ、変わらないこと・わずかに変化することに気づくことができる
  • PDCAサイクルで言えば、記録がDoであり、変わらないこと・わずかに変化することへ気づきがCheck
  • わずかな変化をきっかけに気づきが生まれ、そこから次のActionへとつながる

お風呂は必ず湯船に入る

  • 夜の入浴は、シャワーだけで済ませず必ず湯船に入る
  • 血流が良くなるので、シャワーだけより疲労回復につながる
  • 子どもと入る時は、コミュニケーションをとる貴重な時間でもある

夜は「やる習慣」より「やらない習慣」を重視

  • 夜の生活時間でポイントとしているのは、「やらない習慣」をきちんと守ること
  • ①夕食を満腹になるまで食べない②テレビを観ない③お酒を飲まない(ごく稀に飲む)④夜更かしをしない、など
  • 朝や日中は「「やる習慣」でコンディションをキープするのに対し、夜は翌日に向けて「やらない習慣」でコンディションを整えていく
  • 我慢しているわけではなく、一時的なストレス発散や消費をしてもデメリットのほうが大きいのでいつしかやらなくなったもの
  • 朝が1日の始まりではなく、夜が1日のコンディションをつくる始まりなのかもしれない

まとめ

朝編」と「「デイタイム編」に続けて「夜編」として、仕事を終えて帰る時間から眠りにつくまでの過ごし方の習慣を整理してみました。

以前は、夜遅くまでテレビを観ながらお酒を飲むこともありましたが、1日を締めくくる楽しい時間だったかと言うとそれほど満足度も高くありませんでした。

消費する時間の使い方より、例えばブログ記事を書くといったような生産する時間の使い方のほうが満足度は高いと実感しています。

ただ、時々スマホを観る時間が長くなることがあるので、そこはまだ要改善です。

これで3つのを定点観測を完了したので、、いよいよチューニング作業に入っていきます。