はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

今日の習慣[2019.01版(デイタイム編)]

先日は「今日の習慣」の定点観測として「朝編」をまとめましたので、今回は「デイタイム(日中)編」として、平日の始業時間から退勤時までの習慣を定点観測していきます。

従来は定点観測したら完了なのですが、今回は①現状を整理したうえで②チューニングしていくことを検討しています(チューニングは後日)。

今日の習慣[2019.01版(デイタイム編)]

仕事のゴールとタスクをリストアップしてから作業開始

  • その日やることと達成条件は、頭の中だけでイメージしないで、必ず「見える化」する
  • 実行したタスクはその都度消し込み、ゴールの達成条件を満たしたら、もうその日の仕事は終了
  • 赤ペンでチェックするという単純なことが、意外とモチベーションアップにつながる
  • もう一つ大事なことが、その日の流れをシミュレーションすること
  • これをやっておくだけで大体のことは想定の範囲内に収まるので、本当に突発的なことが起こったとしてもしっかりと対処できるようになる

ポモドーロ・テクニックによる「集中」と「開放」のコントロール、時々流れ任せ

  • リストにもとづきタスクを処理していくが、タスクが終わってからの休憩ではなく、決まった時間で作業と休憩を繰り返す
  • 疲れてから休憩ではなく、疲れる前に休憩を入れる
  • 午前~15時くらいまでは50分の作業と5分の休憩、夕方以降は休憩時間を10分に伸ばす
  • ポモドーロ・テクニックで時間をブロック化しても本当に集中力が高いのはその一部なので、力を抜いて流れに任せつつ、集中力が「やってきた」タイミングを逃さずにそこからはダダダッと進めるようにしている

生活を日次PDCAでまわす

  • 睡眠、食事、運動、読書、ブログ更新などを毎日ブログに書くことで、PDCAを回している
  • 朝イチでその日のPlanを立てて、Doとして行動しながら実績を記録しつつ、気づきをCheckとして書き出しActionまで導くようにしている
  • 「習慣化日次PDCA」記事はブログ記事としてはPV数にあまりつながらないが、書いている当人にとっては一番楽しい

仕事を日次PDCAでまわす

  • 上記の「ゴールとタスクをリストアップ」にもつながるが、毎日ノートに書き出している
  • 左ページにはGoalとPlanを、右ページにはDoとCheck、Actionを書いている
  • 左ページは朝一で書いて、DoとCheckは仕事を進めながらその都度、Actionは退勤時に会社を出る前に書くのが一連のサイクル
  • 1日単位では本当に小さな気づきが、積み重なっていくといつの間にか大きな取り組みと成果に成長していたりする

読書を1日10分以上

  • 知識やスキルの習得で、一番コストパフォーマンスがいいのはやっぱり読書
  • ページ数だとその本の内容やその時の体調にもよるので、時間で読むようにしている
  • 調子が良ければ20~30分と読めるので、ビジネス書なら1週間に1冊は読める

1日5分の読書メモとまとめとしての読書記録

  • アウトプット習慣として読んで気づきを得たことを「読書メモ」に書き出し、1冊読み終えたら読書メモを「読書記録」にまとめている
  • 完成させることを目標にせず、「1日5分」に時間をあえて限定するようにしたら、書けるようになってきた
  • 記事フォーマットを固定とし、「どんな本か」「読むきっかけ」「読んだ感想」「読んで、自分でもやってみようと思ったこと」の4つだけを書く
  • 「どんな本か」「読むきっかけ」は本を読む前に書き、「読んだ感想」「読んで、自分でもやってみようと思ったこと」は本を読み終えたらすぐに書く

朝昼夜のブログ更新

  • 朝出社してからの30分くらい、昼休憩、15時休憩、たまに通勤の電車・バスの中、寝る前でちょこちょこと更新
  • すきま時間はブログを書くのが当たり前になっているので、週に1回とかたまに更新するよりむしろラク
  • 書いた記事を公開するかどうかは別として、書いている時間がそもそも好き
  • 昨年、執筆をより効率的に行うための「折りたたみ式ワイヤレスキーボード」と、ブログを書くことに集中するためのスイッチとして「完全ワイヤレスイヤホン」を手に入れ、より楽しく・集中してブログ更新に取り組めるようになった

翌日の「2番めの仕事」に少しだけ手をつけてから帰る

  • その日の仕事を終える時にポイントとしているのが、「キリのいいところで終えない」ということ
  • 何事も「始める」時に一番多くのパワーを必要とするので、その日の最初に始めることを持ってくると、それだけでハードルが高くなってしまう
  • ハードルを下げる仕組みとして、「仕掛中」の状態で翌日につなぐようにしている
  • さらに、翌日の「2番めの仕事」に少しだけ手をつけておくことで、自然と隙間を埋めたくなる心理が働き、1番目の仕事をサッサと終えるように進められる効果が生まれる

まとめ

朝編」に続けて「デイタイム編」として、仕事開始から退勤時間まで、平日の毎日行っている習慣を整理してみました。

だいたいこの流れでルーチン化しています。

仕事の習慣はだいぶ定着してきて、課題発見の視座を引き上げることと、どんなフレームワークで課題解決の道筋をつけるかに関心が移りつつあります。

ただ、その場合でも上記の仕事習慣は変わらず有効であろうとも考えています。

また、アウトプットスピードはどんどん上がってきており、これはブログ更新を500日以上に渡って毎日継続していることが効いていると思われます。

読書のインプットとアウトプットの実行頻度はまだ波があるので、ここは大きく改善の余地がありそうです。

「朝編」「デイタイム編」と来ましたから、残すは「夜編」。

この3つのを定点観測を完了したら、、いよいよチューニング作業に入っていきます。