はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

2018年12月に買ってよかったモノ:3DS巻取り充電ケーブル、ネックウォーマー、ビジネス数学本など

ミニマルライフを目指す一方、昨年『人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに』を読んで以来、モノを減らすことを目的とするのではなく、こだわりのモノで彩られた生活を送りたいと思うようになりました。

ミニマルであることと、豊かであること。

良さげだから買うではなく、そのモノがあることで自分の生活にどんな価値が生まれるのか。

ただし、吟味した上での購入であっても失敗もあります。

そこで、毎月月初に(今回は読書記録が遅れて中旬になりましたが)、前月購入してよかったモノと使ってみたけどう~んなモノをご紹介していきたいと思います。

今回は、2018年12月に買ってよかったモノをご紹介します。

買ってよかったもの

3DS用巻き取り充電ケーブル

何かとイベントごとの多いこの季節、外出先で待ち時間が発生することもしばしば。

飽きっぽい息子のお供はニンテンドー3DSですが、元々従兄弟からのお下がりということもあり、待ち時間にいざ遊ぼうとしたらバッテリー切れなんてことも。

私がスマホ用に持ち歩いているモバイルバッテリーから給電出来ればいいのにと思っていたら、ちょうど良い充電ケーブルを見つけました。

ポイントとしたのは、

  1. 3DSのコネクタに対応していること
  2. モバイルバッテリーとUSB接続できること
  3. ケーブルが巻き取り式でかさばらないこと

これで、外出先でちょっと遊ぼうと思った時に、バッテリー切れでがっかりすることが無くなりました。

モバイルバッテリーは普段からわたしが持ち歩いていますから、手荷物で増えたのはこのコンパクトな「3DS用巻き取り充電ケーブル」だけ。

今回は外出用として購入しましたが、自然災害による停電時なども偉力を発揮すると期待しています。

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ネックウォーマー兼ニットキャップ

冷たい雨が雪へと変わったり、朝起きると一面に白く積もっていたり。

日に日にそんな場面が増えてきました。

ランニングを毎日の日課としたい私にとっては、冷えの対策が運動習慣を定着させる鍵となります。

特に、3つの首(首、手首、足首)の保温が欠かせません。

今回は、首回りの冷え対策として「ネックウォーマー」を購入してみました。

昨年の冬まではマフラーを使用していましたが、存在感が強いので服との相性もありますし、何より通勤ランニングでは邪魔になってしまっていました。

その点ネックウォーマーなら、それほど存在感を自己主張せず、走ってもバタバタしないので毎日気軽に着用することができます。

これからより一層寒さが厳しくなるようであれば、もう1枚色違いを購入して、片方はネックウォーマー、もう一方はニットキャップとして組み合わせて交互に使ってみようと思います。

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『数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。』

ビジネス数学が専門で、BMコンサルティング代表/ビジネス数学・カレッジ学長の深沢真太郎さんが書いた本。

予備校講師や外資系企業のマネジメント職を経験した後にコンサルタントとして独立し、企業研修や大学講座で約3,000名に指導した実績があるのだそう。

あるアパレルメーカーを舞台としたストーリー仕立てで本書は構成されており、数字を使った論理的な仕事の仕方を学べる1冊となっています。

多くの企業の経営者や人材育成担当者が、

  • 数字で物事を考えられない従業員の多さに頭を悩ませている
  • なぜ「数字」が重要でどんな場面でどう使えばいいのか、多くのビジネスパーソンが知っているつもりで実は知らない

という問題があることから本書を執筆したのだそう。

わたし自身、

  • 「数字で語ること」「論理的に判断すること」が重要だとは分かっているつもりでいつつ、その反面日常的に使えているとは言い難かった
  • 表やグラフを、なんとなくで構成を決めてつくることが多かった
  • データ集計に多くの時間を割かれており、後工程の分析は付け足しになることが度々あった

ということは認識しており、この3つのことは「作業」であって、「仕事」をしていることにはならないと薄々感じていたことをきっかけに本書を手に取った次第です。

「数学」と書籍タイトルにありますが、難しい数式は必要としておらず、小学校で習う「四則演算」ができれば十分。

それよりも、数字を日常の仕事で使うことでどんなメリットがあるのか、使っているつもりにならないためにはどこにポイントをおけばいいのかを優しく教えてくれます。

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『数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。』 

上記の続編です。

前作のわかりやすさと活用度の高さから、即購入しました。

5章から成り立っており、「業務効率化の本当の使い方」「割引で考えるべき損益のこと」「数的根拠を持った決断」「数字を使ったマーケティング」「情熱と数字の関係」を順に学べるようになっています。

前作同様難しい数式は必要としておらず、小学校で習う「四則演算」ができれば十分。

「数字に落とし込んで考え、判断する」ということがどういうことなのか、ストーリーを追うことでわかりやすく説明してくれます。

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まとめ

12月は4つのモノを購入しました。

小粒のものが多かったものの、すぐに日常の生活・仕事に溶け込み、満足度は結構高めです。

今年は、「2019年、我が家の生活を潤すものとして欲しいもの8選」でご紹介したように、家族の暮らしをアップデートするモノを中心に購入していこうと考えています。