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2019年、我が家の生活を潤すものとして欲しいもの8選

昨年末に『2018年買ってよかったもの・生活を潤してくれたもの』として、[ガジェット・アプリ編][書籍編][文房具・生活グッズ編]の3編をご紹介しました。

振り返ってみると自分自身のためものが多かったのですが、個人ではなく家庭内に目を向けると過不足があったことが大いに目に付きます。

そこで、今年2019年は、家族の暮らしに「豊かさ」と「ミニマルさ」をもたらすものを厳選して充実を図っていきたいと思います。

2019年、我が家の生活を潤すものとして欲しいもの8選

スマートスピーカーと、IoTリモコン(スマートコントローラー)

生活必需品かと言われると現時点ではそうではないのですが、スマホもタブレットもそうでした。

購入前は妻にいらないと言われていたものの、今ではその妻にとっても子ども達にとっても每日の暮らしの必需品に。

ならば、スマートスピーカーとIoTリモコン(スマートコントローラー)もそういう存在になることが十分に考えられます。

「タッチ操作」ではなく、今度は「声」で操作が完了するものがあったら、暮らしがどのような変化をするのか。

まだ普及しているとまでは行かない今だからこそ、生活の中に取り入れてみたいと思います。

唯一の不安材料は、我が家にすでにある家電製品が対応しているかどうか。

仮に対応していなかった場合は、すでに10年以上使ってきた家電製品ばかりですから、スマートコントローラーに対応することを基準に順次買い替えていけばいいかなと考えています。

iPad Pro

我が家にはiPadが2台あって、家族共用の前提ですが主に娘(ドラマ鑑賞)と息子(YouTubeとMinecraft)がそれぞれ使っています。

ただし、第3世代のものとiPad Airで、容量も最低限のものですから、しばらくiOSのアップデートも行えていません。

セキュリティの不安と利便性の問題があるので、今年は思い切って2台とも買い換えようと思います。

どうせなら、iPad Pencilが使えるものがいいですね。

特に、息子はものづくりをするのが好きなので、デジタルで絵や図形が描けるようになったら、親の想像を超える使い方をしてくれるのではと期待しています。

Anker PowerPort Speed4 急速充電器

これは早々にでも購入しようと考えているのですが、我が家にはiPhone2台とiPad2台があり、テーブルタップにいくつもの電源アダプタがつながれた状態になっています。

見た目も悪いですし、効率も良くない。

同時に4台充電できる急速充電器に入れ替えることで、ミニマルで効率的な状態に変えたいと思います。

高校生になる娘用のスマホ

中学3年生の娘は、現在高校受験の真っ最中。

周りの友達もチラホラとスマホを持つようになり、高校合格したら初めてのスマホを持たせる約束をしています。

以前は持たせるのはもっと遅くてもいいかなと考えていたのですが、使うことで初めて学べることも多いでしょう。

最低限のルールは娘と取り決めしますが、OKな使い方/NGな範囲は自分で学び取っていって欲しいと思います。

単機能の電子レンジ

台所のキッチンカウンターの上で大きく面積を占めているのが、十数年前に購入したオーブンレンジ。

当初はパンづくりなど色々と妄想を膨らませてそれなりのお値段のものを購入したのですが、パンづくりはもとより、そもそも「オーブン」として使ったのはほんの数回。

99%は電子レンジとしてのみ使用しています。

それならば、場所を取らない単機能の電子レンジのほうが、我が家の使い方には合っているはず。

以前は多機能であることが良い製品の基準と当たり前のように考えていましたけれども、単機能でも実際に使う機能を満たしていればそれで十分と考えるように変わってきました。

無印良品のユニットシェルフ

我が家に現在ある収納家具は、子どもが生まれた時、小学校に入った時、中学生に上がった時と入り用なものが増えて買い足していったもの。

いわば、つぎはぎ状態です。

つぎはぎですから模様替えしようにも使い回しが効かず、不便と思いつつもそのまま使い続けている始末。

娘の高校入学を機に年内の引っ越しを検討しており、収納家具を入れ替えるならこのチャンスを逃す手はありません。

そこで目をつけているのが、無印良品の「ユニットシェルフ」。

その名の通り、ユニットで構成されているので、部屋の間取りが変わったり、子どもが独立したりしても構成を組み替えることができます。

また、サイズのラインナップが統一されているので、その他の無印製品と組み合わせてても相性が良さそうです。

収納家具は十分に、でもミニマルに。

ここはちょっと思い切って、スクラップ・アンド・ビルドしようと考えています。

BUFFALO おもいでばこ

PCを持たない我が家では、ビデオカメラやデジカメで撮ったデータがSDカードに保存されたままになっています。

子ども達は15歳と10歳になりましたから、気づけばSDカードも結構な枚数になっています。

DVD作成サービスに頼むことも考えましたが、SDからDVDにメディアの種類が変わるだけであって、モノは増やしたくない。

そこで購入を検討しているのが、「BUFFALO おもいでばこ」です。

BUFFALO おもいでばこはテレビにつないでおき、写真や動画を撮ったSDカードを差し込むだけで自動整理してくれます。

スマホで撮った写真も、専用アプリでおもいでばこに一元管理。

おもいでばこに移した写真や動画は、テレビで見るだけではなく、スマホやタブレットからも観ることができます。

大事な思い出のバックアップとしても、ここは機器にお金をかけようと考えています。

まとめ

ほかにも必要になるものはあるかもしれませんが、上記のものは年内に購入して我が家の生活に組み込んでいきたいと考えています。

買うのは「モノ」ですが、変えたいのは「暮らし」。

「家族の暮らしをアップデート」して快適にするのに必要十分なものを、厳選して購入していきたいと思います。