はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

「手帳関連」×「情報提供主体」の記事を連載化し、サイドバーのカスタマイズを施した1ヶ月[ブログ運営月次レビュー:2018年12月版]

結果としてのPVは追わないけれども、続けるのであればより多く読まれて楽しまれるブログに育てたい。

自分でコントロールできる「行動実績」と、その行動により導かれたと考えられる「成果実績」の2つを指標に、前月のブログ運営の振り返りを行っていきます。

今回はその第2回目となります。

行動実績

更新記事数

12月は、合計54記事を更新しました。

平日は1日2記事、休日は1日1記事で、週に12記事のペースでコンスタントに更新(うち2週は土曜日も更新して13記事)。

内訳としては、54記事のうち既存の連載モノは34記事、新規連載モノは6記事でした。

カテゴリー別では、大半を占める「習慣化・仕組み化」は別として、「楽しむ生活術」と「楽しむ仕事術」が1記事ずつ、「楽しむ手帳術」が6記事、「商品レビュー」が7記事となりました。

前回ゼロだった、当ブログの稼ぎ頭である「楽しむ手帳術」関連の記事を6記事書けたのは大きな収穫です。

これは、前回のブログ運営月次レビューで、「手帳関連」で「情報提供主体」の記事が求められているという仮説を導き出したことから行ったもの。

実際、どの記事も公開して数日以内にアクセス数トップ10に入ってきたので、仮説はある程度確かであったようです。

1月は、同じ仮説でも別のことをやれないか、あらためて試行錯誤していきたいと思います。

更新日数

31日間すべて更新しました。

朝一で更新する記事は前日、できるだけ週前半までにストックしておき、「習慣化日次PDCA」のみ、その日に瞬発力で更新。

毎日更新自体には今のところ不安要素はありません。

一方で、ストックに頼りすぎているかなと思わないでもありません。

その日に瞬発力で書ける記事を増やして、ブログ筋を鍛えていきたいと考えています。

ブログデザイン周り変更や連載記事の開始・終了など読まれる仕組みの取り組み

ブログデザイン周り

ブログデザインは、サイドバー(PCでは記事右側、スマホでは記事下に表示)をカスタマイズしました。

「最新記事」「人気記事」「月別」「カテゴリ別」が縦に連なっていたためスクロールを長く行わなければ見れなかったものをひとまとめにして、タブの切り替えだけで遷移できるように変更。

これは、次に読む記事へ遷移する場合の操作性を改善することで、ブログ内の回遊率アップを狙ったものです。

カスタマイズしたのが月末近くだったので、ページ/セッションの値に大きな変化は見られませんが、1月以降は何かしら効果が出てくるのではと期待しています。

連載記事の開始・終了

前月の月次レビューで、「手帳関連」×「情報提供主体」の記事が求められていると仮説を立てました。

これに基づき、2019年版の気になる手帳をピックアップして紹介する連載を、あらたにスタートしました。

成果指標

リピート訪問者数

11月:1,787 → 12月:4,701

約3,000増加しました。

12月末に今年最大「バズった」まとめ記事を3日連続で公開したことで、短期的に再訪する人が急増したことによるものと考えられます。

ページ/セッション

11月:1.40 → 12月:1.42

同様の理由により、 ページ/セッションも0.02ポイント増加しました。

ただし、記事の特性からすると、1.45くらいまで引き上げられないと成功とは言えないかもしれません。

新記事公開1週間のトップ10ランクイン数

12月は54記事中13記事が、公開から1週間以内にトップ10にランクインしました。

うち、手帳関連が6記事で、2018年買って良かったモノまとめが3記事など、狙って書いたものがランクインしたことに手応えを感じています。

ただ、全更新記事のうち1/4のトップ10入りが多いのか少ないのか現時点では判別しかねるので、次月以降の実績と比較してから検証してみたいと思います。

行動実績と成果指標からの考察

前回のレビューで、訪問者から見て「読みたい」記事の増加につながっているとは言い難く、「書きたい」記事が前面に出過ぎているのかもしれないとの気づきを得ました。

「書きたい」と「読みたい」のバランスをチューニングする必要がある。

そこで行ったのが、ブログの柱である「手帳関連」と「情報提供主体」を掛け合わせた記事を連載化することでした。

この連載記事はすべて公開から1週間以内にトップ10にランクインしたので、この仮説はある程度確かであったようです。

その結果が、「リピート訪問者数」「ページ/セッション」という成果指標に現れています。

ただし、短期的な成果で終わる可能性もまだまだあるので、同様の成果を狙った結果として再現していく必要があります。

1月も引き続き、「書きたい」と「読みたい」のバランスをチューニングする施策として、「手帳関連」と「情報提供主体」を掛け合わせた記事の充実を図っていきたいと思います。

まとめ

第2回目のブログ運営月次レビューを行ってみました。

事実をデータで振り返り、そこから得られる気づきを考察につなげる。

あとは、考察からいたった仮説を実際に行ってみて検証してみます。

検証結果の振り返りは次回月次レビューで行います。

どんな変化と成長を生み出せるか楽しみです。