はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

2018年買ってよかったもの・生活を潤してくれたもの8選[文房具・生活グッズ編]

2018年は「攻めの姿勢」と「1ジャンル1アイテムで厳選」のバランスをとりながら、あらたなモノを購入してきました。

今回は[文房具・生活グッズ編]として、より満足度が高くて「買って良かった」を実感した、コストパフォーマンスに優れた商品を8つご紹介します。

2018年買ってよかったもの・生活を潤してくれたもの8選[文房具・生活グッズ編]

革製キーケース「moca(モカ)02 natural」

家のカギなどをまとめるものとして、これまではLEDライトの付いた金属製のキーホルダーを使ってきました。

もう7~8年不便なく使ってきたのですが、カギがむき出しなのでポケットに入れておくと歩く度にカチャカチャと音がすることと、ポケットの内布を傷めることが気になっていました。

そこで、カギを包んで収納するタイプのキーケースを入手することに。

ここでキーケースに求める条件は次の3つ。

  • カギを3~4本収納できること
  • 包んで収納し、使用時はカギを取り出しやすいこと
  • 愛着を持って携帯できるように、経年変化を楽しめる革製であること

そこで選んだのが、今回ご紹介する「moca(モカ)02 natural」。

決め手は携帯性に優れたコンパクトさと、ミニマルなデザインの2つです。

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アナログノート+モバイルバッテリー+USBメモリーのシステム手帳「ELENOA」

昨年12月にクラウドファンディングで、「ありそうでなかったプロダクト」としてプロジェクトを支援したハイブリッド手帳「ELENOA」。

今年2月にリターンの商品が手元に届きましたので、まずはファーストインプレッションでレビューしました。

思ったより厚みと重さがありましたが、それが重厚感と使用時の安定性につながっています。

以来、仕事用ノートとして使っていますが、表紙にモバイルバッテリーとケーブルが内蔵されているので、長時間の会議であっても安心してiPad miniでメモをとることができます。(私用のiPhoneを充電していることもあります)

システム手帳としての使い心地も手触りも良く、Bindexの方眼ドットリフィルを組み合わせて、インデックスで「日」「週」「月」「年」に分けて、仕事に関するタスクや実績を記録しています。

  • 「日」は見開きで、その日の仕事をG−PDCA形式で記録
  • 「週」は、毎週月曜日に行う週次レビューと週次デザインを記録
  • 「月」は、所属部門の月次実績報告書と自分の仕事の行動実績表にパンチ穴を開けてファイリング
  • 「年」は、年間個人目標シートと、上期・通期の人事評価をファイリング

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コクヨ 強力マグネットタイプフック「タフピタ」

通勤カバンの、社内での問題は置き場所。

できるだけコンパクトなビジネスリュックを選びましたが、それでも袖机の引き出しには入りません。

仕方なく床に直置きしていましたが、引き出しを開けるのにじゃまになったり、ストラップが椅子の脚に絡まったり。

衛生的にも気になります。

そんな時に読んでいた『仕事がサクサクはかどる コクヨのシンプル整理術』で紹介されていたのが、強力マグネットタイプのフック「タフピタ」を使う方法。

会社のデスクの側面やワゴン、キャビネットはたいがいスチール製なのでマグネットがくっつきます。

そこに貼り付けて、あとはカバンの取っ手を引っ掛けるだけ。

最大保持荷重も十分。

高さも自由に変えることができますから、椅子に座ったままで出し入れしやすい高さに調整することもできるようになりました。

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システム手帳「filofax clipbook(クリップブック)」

ほぼ日手帳カズンを「システム手帳リフィル化」してライフログノートに[楽しむ手帳術]』で、ほぼ日手帳を裁断してパンチ穴を開けて、抜き差し自由なライフログ手帳の運用を開始しました。

ただ、空いているA5サイズのシステム手帳バインダーが無かったため、一時的に仕事用のシステム手帳に差し込んで運用を開始。

ライフログ用にはどんなバインダーがいいか、『リフィル化したほぼ日手帳カズンを入れる、「軽」「薄」なシステム手帳が欲しい』で求める条件を整理し、その候補をピックアップ。

検討の結果、選んだのが「filofax clipbook(ファイロファックス クリップブック)」です。

厚くて・重たいものが多いシステム手帳のなかにあって、まさにノートのように薄くて・軽い、それでいてしっかりと収納力のある持ち運びにぴったりなシステム手帳です。

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コンパクトにして大容量な、NOLTY「メモ優先型手帳」

#手帳会議 2019/その2:「学びの手帳」にぴったりな"メモ優先"手帳を発見! 」で、ほぼ一目惚れで購入を即決。

従来の手帳のメイン機能であったスケジュール管理がデジタルに移行したのに代わって、手帳に求めるようになった役割のひとつは、いつでもどこでも思うようにメモを書き込めること。

文章でも図でもイラストでもフリーフォーマットで書ける自由さは、まだまだデジタルよりアナログな紙のほうが得意とするところです。

特に、読み返しのしやすさは紙のほうが優れています。

さらに、小型の手帳であれば常に携帯し、ふとひらめいたアイデアや忘れたくないことをサッと書き込んで、スキマ時間にサッと読み返しながら思考を醸成していくことができます。

この「メモ優先型手帳」は、週間予定表にメモスペースがあるというよりも、メモページに週間予定表の日付欄がくっついていると言ったほうが正しいでしょう。

時間軸がないのでメモの邪魔をするものがなく、また方眼によって、図を書き込むのがやりやすくなりました。

2019年の手帳として購入したのですが、メモ手帳としての使い勝手があまりにも良く、もうそろそろ全ページを使い切りそうです。

新年を迎える前に2冊めの手帳を購入することになるでしょう。

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キャッシュレス時代のミニマルな財布「エアーウォレット」

8月にクラウドファンディングで支援していたもの。

  • 名刺大とミニマルサイズながら、十分な収納力(紙幣+8枚のカード)
  • 財布を開かずともワンアクションでカードが取り出せる利便性と、RFIDブロックケースによる安全性(スキミング対策)
  • 機能性を本革で包んだデザインの良さと質感

といった特徴を持っています。

これまで使ってきた二つ折り財布の約半分のサイズになりましたが、必要十分な収納力を備えています。

つくりはやや甘さが感じられるものの、商品コンセプトをしっかりと体感させてくれるプロダクトに仕上がっています。

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Spigenスマホカバー「ラギッド・アーマー」とスマホリング

iPhone 7 Plusのカバーとしてスマホリング一体型のカバーを使っていましたが、このリングが破損したことを機に買い替えたもの。

今回はリング一体型ではなく、一方が壊れる場合もあることを考慮して、ケースとリングを別々に購入しました。

ケースはTPU製で、ボタン周りも含めてiPhoneにピッタリフィット。

背面が細かくザラザラした感触なので、汗っかきのわたしが持っても常にサラサラしています。

別途購入したスマホリングも、このサラサラした面にしっかりと密着。

リングの開閉・回転も適度に固く、指を入れて持った時のホールド感をしっかりとサポートしてくれます。

次にiPhoneを買い換えることがあっても、このケースとリングのシリーズで揃えたいと思うくらい気持ちの良い使い心地です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「2018年買ってよかったもの・生活を潤してくれたもの」と題して、「ガジェット・アプリ編」「書籍編」そして今回の「文房具・生活グッズ編」をご紹介してきました。

1年を振り返ってみると、ミニマルであることと豊かであることのベストバランスを目指してきたと言えます。

これで自分の所有物としてはだいぶベストメンバーが揃ったと言えますが、個人ではなく家庭内に目を向けると過不足が大いに目に付きます。

来年2019年は、家族の暮らしにミニマルな豊かさをもたらすものを購入していきたいと思います。