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真冬の通勤ランニングのお供に!ネックウォーマー兼ニットキャップを購入

冷たい雨が雪へと変わったり、朝起きると一面に白く積もっていたり。

日に日にそんな場面が増えてきました。

ランニングを毎日の日課としたい私にとっては、冷えの対策が運動習慣を定着させる鍵となります。

特に、3つの首(首、手首、足首)の保温が欠かせません。

今回は、首回りの冷え対策として「ネックウォーマー」を購入してみました。

WOOSOOネックウォーマーの概要

伸縮性のある柔らかな生地が輪っか状に織られており、少し手で広げるようにしながら、頭からスポッとかぶり首のところまで持っていきます。

内側はボアのようなフリース素材となっていて、首あたりは柔らかくチクチク刺激したりすることはありません。

温かさがじんわりと広がります。

使ってみて実際に感じたのは、直接カバーしている首だけではなく肩の周辺まで温まるということ。

恐らくですが、首元から侵入する冷気をシャットダウンすることに加えて、太い血管が通っている首を保温することで、血流を良くする効果があるからではないかと思います。

おかげで、冷えからくる首や肩のコリも随分と緩和されました。

色・柄が複数展開されているので、無地の服を着ることの多い私はブルーとグレーのストライプ柄のものを選びました。

  • 【素材】65%コットン+35%ポリエステル
  • 【サイズ】フリーサイズ 縦29cm,横(ふち部分)28cm,頭周り59cmまで対応

サッと伸ばすとニットキャップにもなる

普段は伸縮性のある生地をクシュっと丸めた状態にすることでネックウォーマーとして使いますが、これを伸ばすと帽子状に早変わり。

生地を伸ばすと、頭の頂点にあたる部分が自然と閉じられます。

メインとしてはネックウォーマーとして使いますが、傘を持っていない時に雪が降ってきたらキャップとして使うことにします。

使わない時はクルッとまとめて置くことができ、カバンの中に入れておいても邪魔にならないくらいのサイズ感です。

まとめ

昨年の冬まではマフラーを使用していましたが、存在感が強いので服との相性もありますし、何より通勤ランニングでは邪魔になってしまっていました。

その点ネックウォーマーなら、それほど存在感を自己主張せず、走ってもバタバタしないので毎日気軽に着用することができます。

これからより一層寒さが厳しくなるようであれば、もう1枚色違いを購入して、片方はネックウォーマー、もう一方はニットキャップとして組み合わせてみようと思います。