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【気になる手帳2019年版】 手帳にもダークモードを「ブラックダイアリー/パイロットコーポレーション」

年末も差し迫ってきたこの時期、来年へと思いを馳せながら気になるのは来年の手帳のこと。

2019年版新作手帳のなかから気になる1冊をご紹介。

今回は、パイロットコーポレーションの「ブラックダイアリー」です。

「ブラックダイアリー/パイロットコーポレーション」の概要

「ブラックダイアリー」は、見た目にもインパクトの強い、全ページ黒い紙を使用したB6サイズの手帳。

  • 表 装:ファスナー付き塩ビカバー式
  • サイズ:[B6サイズ]193×153×9mm
  • 内 容:年間・月間ブロック・横罫・無地メモ・切り取りメモ、96頁、全ページ黒色上質紙使用

この黒い紙を活かすには、パイロットコーポレーションのゲルインキボールペン「ジュース」「ジュースアップ」のパステルカラーとメタリックカラー、カラフルな水性顔料マーカー「ジュースペイント」、消しゴムで消せるカラーシャープ芯「カラーイーノ」といった黒に乗せると映えるペンでの筆記が最適なのだそう。

公式サイト▶BLACK ブラック | PILOT DIARY

「ブラックダイアリー/パイロットコーポレーション」の推しのポイントとここが気になる

推しのポイントは言うまでもなく、この全面の黒い紙。

パッと見は黒さが目立ちますが、書いてみるとこの黒い背景が文字や線を引き立たせることがわかります。

文字や線以外のノイズを打ち消してくれるからでしょう。

PCやスマホのOSあるいはアプリでも「ダークモード」を選べるものが増えてきましたが、これも余計な情報が視界に入るのを防ぎポイントに集中しやすくしてくれる側面があるからだと考えられます。

ただ、目がまだ慣れないためか、スマホもダークモードだけで使っていると集中しすぎて疲れやすくなります。

紙の手帳の場合はどれくらいで見慣れるのかは、気になるところです。

まとめ

私の場合、スマホアプリはテキストエディターだけダークモードにしています。

ブログ記事の下書きなど、すきま時間で集中して書けるようにするためです。

手帳も、月間はブラックで週間はホワイトなど、使用するシーンや目的などで選んで組み合わせられるといいですね。