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【気になる手帳2019年版】 卓上カレンダー的スタンド手帳「スタットダイアリー/レイメイ藤井」

年末も差し迫ってきたこの時期、来年へと思いを馳せながら気になるのは来年の手帳のこと。

2019年版新作手帳のなかから気になる1冊をご紹介。

今回は、レイメイ藤井の「スタットダイアリー」です。

「スタットダイアリー/レイメイ藤井」の概要

「スタットダイアリー」は月間ブロックタイプの手帳ですが、表側のカバーをパタンとワンアクションで折りたたむと自立することができます。

いわば、卓上カレンダー的スタンド手帳。

デスクで開いたままにしておくことによりデスク上のスペースを最小にしつつ、立った状態にあることですぐにスケジュールを確認することができます。

また、めくれ防止機能があることにより、開いたページが勝手にめくれてしまうことを防ぎます。

見開き1ヶ月のスケジュールページと、5mm方眼のノートページで構成。

ブラック、ネイビー、ピンク、ホワイトの全4色をラインアップ。B6サイズで、税抜2,600円。

公式サイト▶スタットダイアリー:2019年日付入商品カタログ:レイメイ藤井

「スタットダイアリー/レイメイ藤井」の推しのポイントとここが気になる

手帳を開く頻度が手帳活用率に直結する、がわたしの持論。

手帳は常に開いておく。 あるいは、日に何度も開く。 開いておいた手帳が、思考を促し、生まれた思考を何度も書き留めることが「自分なりの考え」を育てます。

手帳を書けるようになるには、手帳を開いたままにしておけばいい[楽しむ手帳術]

そういう意味では、場所を取らずに常に開いた状態で視界の中に置いておける、卓上カレンダー的スタンド手帳はひとつの理想形と言ってもいいでしょう。

気になるのは、スタンド状態でも書き込めるのかどうか。

手帳は「見る」「書く」「考える」を1日に何度も繰り返すもの。

見やすくても書き込む時にカバーを畳まないといけないとなると、機動性が落ちます。

快適にとはいかないまでも、書き込める程度の角度に調整されているのかは店頭で手にとって確認したほうがいいのかなと思います。

まとめ

12月~1月は、1年のなかでも一番手帳の話題が盛り上がる時期。

今回ご紹介した、「スタットダイアリー/レイメイ藤井」のように、数多ある新作手帳のなかでもひとつ特色を持った手帳をピックアップしてご紹介していきます。