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1ヶ月を俯瞰して、次の月のステップアップに!月次レビューの「コンセプト」と「ネーミング」を設定する

考えごとを整理して深めるための記事です。

ここまで、「1ヶ月を俯瞰して、次の月のステップアップに!「月次レビュー」の再開を思案中」で問題点を洗い出して月次レビュー再開に向けた課題を特定し、「1ヶ月を俯瞰して、次の月のステップアップに!月次レビューの「テンプレート」や「行うタイミング」を検討」ではテンプレートや手順、行うタイミングなどを具体化しました。

今回は、「コンセプト」や連載記事としての「ネーミング」について考えてみたいと思います。

月次レビューの「コンセプト」

月次レビューを行う目的は、次のようなものでした。

仕事や運動、読書など、自分の生活の柱としたいこと・注力していることを日々の暮らしの中から月単位で振り返り、「実行状況」と「成果」を確認し、翌月の「目標」と「アクションプラン」を設定するものです。

まずは現在の立ち位置を客観的に確認するということ。

それから、目指す方向を確認して、次にたどり着くべき目標を設定し、どのようにしてそこまで行くのか手段を明確にする。

そこで、月次レビューのコンセプトは次のように設定してみます。

「現在が見える、次の一手が分かる」

現在が見えるには、自分のことを少し離れたところから俯瞰することが必要です。

また、現在位置が分かったらそれで終わりではなく、次にどうするかまで紐解くことも必要です。

そういった意味を込めて、「現在が見える、次の一手が分かる」というコンセプトを設定しました。

連載記事としての「ネーミング」

上記のコンセプトを踏まえて、月次レビューを毎月月初に連載記事とする場合のネーミングを設定してみましょう。

「現在が見える」はそのまま端的に「月次レビュー」で表し、「次の一手が分かる」は「NEXTアクション」とします。

つなげると、[◯月月次レビュー&△月NEXTアクション]

◯と△は、その時対象となる月が入ります。

実際の記事タイトルとしては「□□□□な月でした[◯月月次レビュー&△月NEXTアクション]」のようになります。

□□□□の部分は、「年次レビュー」を行うときのことを想定して、その月を象徴するフレーズを入れることを予定しています。

まとめ

月の振り返りが行えていないことに気づいたことをきっかけに、

  • 問題点の洗い出し
  • 解決に向けた課題を設定
  • テンプレートと手順、行うタイミングと所要時間を具体化
  • コンセプトを設定
  • 連載記事のネーミングを決定

と進めてきました。

あとは、実際に運用を開始して、事前の想定と異なるものがあれば補正していくものとします。

ここまでくれば、あとはやってみるのみ。

まずは、11月のレビューと12月のNEXTアクションからとなりそうです。

どんな効果がここから生まれてくるか、楽しみです!