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手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

1ヶ月を俯瞰して、次の月のステップアップに!「月次レビュー」の再開を思案中

考えごとを整理して深めるための記事です。

毎日の「習慣化日次PDCA 」、毎週月曜日に行っている「習慣化週次レビュー」とは別に、「月次レビュー」を復活させようか考えています。

月次レビューとは

仕事や運動、読書など、自分の生活の柱としたいこと・注力していることを日々の暮らしの中から月単位で振り返り、「実行状況」と「成果」を確認し、翌月の「目標」と「アクションプラン」を設定するものです。

やり方はその人によって様々ですが、目的とすることはだいたい共通しているかと思います。

レビューをやる意義と、「日次」「週次」との違い

レビューを行うと、頭がスッキリして何気ない日常から多くの気づきを得ることができます。

振り返る作業を通して、頭の中のデータベースが整理され、インデックスがつくられた状態になるのだと考えています。

日次や週次でも振り返りを行いますが、対象とする期間の長さが変わることで全体を俯瞰できるようになり、日単位・週単位では気づかなかったポイントを見いだせることも少なくはありません。

月次レビューから遠ざかっていた理由

そんな月次レビューですが、気づけば今年は一度も行っておらず、なんと昨年12月に11月分のレビューを行ったのが最後でした。

しばらくやってない認識はあったものの、まさか1年もやっていないとは。

遠ざかっていた一番の理由は、1回のレビューにかかる時間。

項目別に整理して、A4一枚にサマライズするのですが、

  • 仕事
  • ブログ
  • 運動
  • 食事(お弁当づくり)
  • 体重・体脂肪率
  • 読書
  • 支出(消費/浪費/投資)

と多岐に渡っていたので、3~4時間もかかることが少なくなかったためでした。

やればやっただけ効果があることが分かっていても、これだけ手間暇がかかると実行のハードルが高くなってしまいます。

いかに短時間で最大の効果を得るか。

ここが再開に向けた見直しのポイントとなりそうです。

再開に向けた見直し

早速、対象範囲を見直すことにします。

一番時間がかかっていたのは「支出」ですが、キャッシュレス化を進める中で自動的に仕分けされるよう仕組みづくりを進めているところなので、そちらが構築完了したらレビュー対象とすることにして、今回は一旦外します。

「仕事」は年2回の人事評価に向けて毎月定期的に振り返る仕組みがあるので、これも月次レビューからは外します。

また、「ブログ」は月間まとめ記事で振り返りを毎月公開しているので、当面は引き続きそちらで行うものとします。

結果、

  • 運動
  • 食事コントロール
  • 体重・体脂肪率
  • 読書

の4つまで絞り込みました。

これなら、1回あたり1時間程度で行えるのではないかと思います。

まとめ

目的や意義を再確認し、問題点を明確にしたことで、対象範囲を絞り込んだうえで再開することにしました。

しかし、まだこれだけでは月次レビューとして再開できません。

次回は、「テンプレート」と「手順」、「レビューを行うタイミング」について考えてみたいと思います。