はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

【月間まとめ】55記事更新し、「習慣化・仕組み化」記事の充実を図りつつ地味なチューニングを重ねた月でした[2018年10月号]

2018年10月まとめ記事として、1ヶ月で公開した記事を振り返り、ピックアップしたりカテゴリー分けをしたりしてご紹介して行きます。

10月は55記事と、引き続きコンスタントに更新を重ねることができました。

そのなかで、「習慣化・仕組み化」に関する新たな連載記事をスタートさせたり、ブログをきっかけにフィルムカメラで写真を撮るというあらたな趣味を始めたりするることができました。

また、ブログを訪問した人が好みに合う記事を見つけた場合に関連記事を辿れるよう、サブカテゴリーを追加したりカテゴリー説明文を追記しました。

▼9月の振り返りはこちら

2018年10月の記事からピックアップ

まずは10月に公開した記事をいくつかピックアップしてご紹介します。

フィルム写真の作例紹介記事を開始

9月にフィルムカメラで写真を撮ることをスタートし、10月にこれを現像。

出来上がった写真は期待より良く撮れているものもあれば、予想通り失敗写真になっているものもあったので、両方踏まえて作例記事としました。

使用した「写ルンです」にはズームもなければオートフォーカス機能もなく、撮った写真をその場で確認することもできないのですが、見方を変えればフレームに収める構図にだけ注力できる面白さがあります。

現在2個めの「写ルン」ですで撮影を始めたところですが、晩秋から初冬の風景を切り取ってみたいと考えています。

ありそうでなかった、コンパクトな「メモ優先型手帳」

#手帳会議 2019/その2:「学びの手帳」にぴったりな"メモ優先"手帳を発見! 」で偶然巡り会えた手帳を購入し、使い始めたところで商品レビュー形式でご紹介しました。

従来はスケジュール管理が手帳の代名詞とも言えるメイン機能でしたが、現在はスケジュールを同僚や家族と共有したり、追加・変更にフレキシブルに対応できるデジタル環境へと取って代わられるようになりました。

その代わりに手帳に求められるようになった役割は、いつでもどこでも思うようにメモを書き込めること。

文章でも図でもイラストでもフリーフォーマットで書ける自由さは、まだまだデジタルよりアナログな紙のほうが得意とするところ。

特に、読み返しのしやすさは紙のほうが優れています。

さらに、小型の手帳であれば常に携帯し、ふとひらめいたアイデアや忘れたくないことをサッと書き込んで、スキマ時間にサッと読み返しながら思考を醸成していくことができます。

手帳にスケジュール管理機能は求めないが、わたしのように「学びの手帳」としてたっぷりメモを書き込めつつ携帯性に優れた機能を求める人にぴったりな1冊です。

サブカテゴリーとカテゴリー説明文を追加

当ブログの柱は、「楽しむ仕事術」「楽しむ生活術」「楽しむ手帳術」「習慣化・仕組み化」「商品レビュー」の5つ。

一部を除いてはメインカテゴリーだけで分類し、カテゴリー分けにはあまり手間を掛けないできました。

ただし、ブログ記事数も1,000を超え、せっかく膨大な記事のストックがあるのに関連記事を追えない状態となっていました。

そこで、5つの主要カテゴリーを親カテゴリーとして、それぞれに子カテゴリー(サブカテゴリー)を設けて記事を分類していくことに。

10月は、「楽しむ手帳術」と「楽しむ生活術」について整備。

残る「楽しむ仕事術」についても、年内に整備していこうと考えています。

2018年10月に書いた記事まとめ

ここからは、各記事をカテゴリーごとに並べ直したものをご紹介します。(一部再掲)

楽しむ生活術

楽しむ手帳術

商品レビュー

習慣化・仕組み化

ブログ運営

習慣化週次レビュー

習慣化日次PDCA

あとがき

10月は、「習慣化・仕組み化」の連載記事をコツコツと仕込んだり、カテゴリーの整理など言われなければ気づかないような地味なところを丁寧にブラッシュアップしていきました。

その点については自分では満足しているのですが、当ブログの稼ぎ頭である「楽しむ手帳術」や「商品レビュー」が少なめだったのでテコ入れする必要がありそうです。

11月は手帳関連の記事や商品レビュー、「習慣化・仕組み化」連載をバランスをとりながら充実させつつ、週に12記事を基本ペースとして更新を重ねて行きたいと思います。