はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

今月「やめた」2つのことと、あらたに「始めた」5つのこと[2018.10版]

毎月月末に定期で、「今月やめたこと」と「今月始めたこと」を振り返る連載企画の9回目です。

▼前回の振り返りはこちら

当ブログのテーマのひとつは「習慣化」「仕組み化」ですが、うっかりするとあらたに始めることがどんどん増えていって、メタボ状態になってしまいます。

そうならないためには、まずは減らすこと。

減らしてスペースをつくってから、増やすことを整理しつつそこへ入れていく。

そのために、定期的に整理整頓をしようという企画です。

今月やめた2つのこと

片道14kmの自転車通勤について、今シーズンの活動を終了することにした

  • 今シーズンの自転車通勤は、昨年の出走日数を上回ることを目標に続けてきた
  • 9月にその目標を達成し、このペースで行けば年間100日も行けるのではと考えるように
  • ところが、10月に入ると一気に季節が進み、雨ではなく気温の低下が出走を阻むように
  • 10月後半はそれまでの検証から最低気温6℃を出走基準としてきたが、第4週はついに出走ゼロとなった
  • これを受けて、当初予定では11月の初雪前日までをシーズンとしていたものを変更し、予定を早めて今シーズンの自転車通勤を終了することにした

「待ち時間があるのは当たり前」をやめた

  • 定期通院が2件重なる日があり、午前中いっぱいをそれだけで占めてしまうことがあった
  • 診察や検査自体はものの数分だから、3時間ほどはただ待っていたことになる
  • 予約制の病院も増えてきたが、今日の通院は2件とも残念ながら予約制は無し
  • 仕事場に近いので通っていたが、多少離れていても予約制の病院に切り替えたほうが時間的メリットが大きいのではと考えた
  • また、仕事用のPCの入れ替えがあり、処理にかかる待ち時間なしの快適さを実感
  • それまでは、OS起動やOutlookの起動などに時間がかかるのは当たり前だと思っていたので、その間に飲み物を買いに行ったりトイレへ行ったりする時間に
  • しかし、PCを入れ替えたことでその待ち時間が一切ないことを体験し、待ち時間があるのは当たり前だと思っていのは思い込みであり、当たり前ではないのだと気が付かされ
  • 待ち時間というのは「サービスの提供側やモノの側の都合」であり、それに合わせるというのは自分が「主体」ではないことを表している
  • 「待たせるモノやサービス」を生活の中から切り捨てて減らしていき、自分主体で使える時間の範囲を拡大していく

今月始めた5つのこと

今月は、月初にやりたいこと・試してみたいことを2つ挙げて、意識的かつ計画的に取り組んでみました。

その他にも、3つの習慣をあらたに取り入れてみました。

フィルムカメラで撮影した写真を現像し、失敗作も含めて公開

  • ブログやTwitterで流れてくる、フィルムカメラを使った写真撮影に感化された
  • どれもこれも個性があって、「粒子感のある味わいの写真」を自分でも撮ってみたいと思った
  • とはいえ、フィルムカメラの知識はゼロ
  • そこで9月に昔懐かしい、「写ルンです」を購入し、まずはフィルム1本分(27枚)を撮影した
  • 10月はこのフィルムを現像し、作例としてブログ記事にまとめて公開した
  • 失敗作もあれば、思いのほかうまく撮れたと思える写真もあった
  • 11月以降もテーマを決めて撮影を続け、フィルムカメラに興味はあるけど、なかなか動き出せない人に向けて作例として紹介していく

ブログ記事のサブカテゴリー設定

  • 当ブログの柱は、「楽しむ仕事術」「楽しむ生活術」「楽しむ手帳術」「習慣化・仕組み化」「商品レビュー」の5つ
  • 一部を除いてはメインカテゴリーだけで分類し、カテゴリー分けにはあまり手間を掛けないできた
  • ただし、ブログ記事数も1,000を超え、せっかく膨大な記事のストックがあるのに関連記事を追えない状態となっている
  • そこで、5つの主要カテゴリーを親カテゴリーとして、それぞれに子カテゴリー(サブカテゴリー)を設けて記事を分類していく
  • 手始めに、「楽しむ手帳術」と「楽しむ生活術」についてサブカテゴリーを設けてみた
  • 手間はかかったが、読む人はより読みやすく、運営する自分としてもストック記事を活かせるようになるのではないかと考えている
  • 現在、「ページ/セッション」は1.42~1.44くらいが平均値だが、1.5以上に指標が改善されることも密かに期待している(10月末時点で1.45に少し上がった)
  • 「楽しむ仕事術」がまだ手付かずなので、11月には手を入れたい

身体が冷えやすい季節だからこそ身体を動かす

  • 秋雨が続き、身体がだるくて仕方がない日があった
  • ところが、雨が上がって有酸素運動を再開したら、どうにも解消できずにいた怠さがあっさりと解消された
  • また、別の日には朝から身体も頭の働きも鈍くて仕方がない日があったが、気分転換に12分間の筋トレを行ったところ、これもあっさりと解消
  • 身体を動かすに連れて内側から温まってくる感覚があり、それと同時に怠さは薄まっていった
  • 運動を行わない日が続いたことで血流が悪くなり、疲労物質が筋肉などに溜まって、これが怠さを引き起こしたと考えられる
  • この仮説が正しければ、十分に体を動かすしかない
  • これから冬に向けて寒くて縮こまっていたい日が続くが、だからこそ身体を動かして体調をコントロールしていく

通勤ランニングをメインにした月間100km走行

  • 7月にランニングの月間走行距離が100kmに到達したものの、8月は82.5km、9月は78.5kmにとどまっていた
  • 自転車通勤のシーズンも終了目前となり、有酸素運動はランニングがメインへとシフト
  • そこへ向けてランニングを強化したいので、10月はあらためて100km到達を目指してみた
  • 課題は2つで、ひとつは出走頻度を上げること。これは、1日の中にスキマ時間でも走れる機会を見つけることで達成
  • もう一つの課題は、休日には10km以上を走ることで、週に1本以上は走ることができた
  • 2つの課題をクリアーすることで、無事に月間100kmの目標を達成した
  • 11月は「通勤ランニング」により出走頻度を高めることで、2ヶ月続けての月間100km達成を目指す

アウトプット(読書メモ)を優先したインプット(読書)

  • 先月までは、本を1冊読み切ってから読書記録を書き始めていた
  • 当たり前のようにその順番にしていたのだが、読み終えてから読書記録を書き始めるまでにタイムラグがあるのがいつも問題に
  • 面白い本であったとしても読み終えると脱力感があるのと、1冊まるごとを思い返しながらになるので、どうしても読書記録を書き始めるのが重たい作業になっていた
  • そこで、10月2冊めの本からは順番を変えて、1冊ではなく1章読むごとにメモをとるスタイルへと変更
  • コンパクトにして大容量な「メモ優先型手帳」に、気になった文章やキーワードを抜き書きし、自分で考えたことを合間に書き込んでいく
  • アウトプットを小刻みに行うようにした結果、それに連れてインプットもスピードアップされる結果となった
  • 11月もこの読書スタイルを継続する

まとめ

今月は2つのことをやめて、5つのことを始めることができました。

自転車通勤は「やめた」というより、シーズンの終わりがきただけですが、ここで区切りをつけることで「通勤ランニング」へのシフトチェンジを行うことにしました。

「待つ」のは相手が子どもの場合だけにして、「待たなくていい」モノやサービスを使い、仕組みを構築していこうと思います。

「通勤ランニング」は朝の通勤から行うことで身体を活性化し、冷えからくる怠さを解消できそうです。

冴えた頭で電車内では読書をすれば、こちらも捗りそう。

ランニングの出走日数と読書時間をKPIに、11月は「よく走り・よく学ぶ」月にしていきます。

11月も引き続き、やりたいこと・試してみたいことを宣言するかたちで、「思ったら、やる」を実践していきたいと思います。