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タブレットのサイズ選択に困ったら、好きな手帳・ノートのサイズに合わせるといいのかもしれない

「iPhone XS Max」の登場をきっかけに、「「iPhone Xs Max」と「iPad Pro 10インチもしくは12インチ」は、ブログ更新環境としてどちらが最適解か」を検討してみました。

この時点ではタブレット側はiPad Proの10インチと12インチのみを対象にしていたのですが、画面サイズを考えるうえで、もうひとつの選定基準が浮かんできました。

それが、タブレットのサイズ選択に困ったら、好きな手帳・ノートのサイズに合わせるというものです。

愛用している手帳・ノートのサイズが、その人にとっての最適な思考ツールの基準となっている

手帳やノートには多様なサイズがあります。

B5判・B6判、A6判・A5判・A4判など。

愛用している人は分かると思うのですが、自然と自分に合ったサイズを選ぶようになります。

複数使い分けている場合でも、ひとつのサイズに集約されるように。

わたしの場合は、ポケットサイズで携帯性に優れたA6判から書き込めるスペースが広いA4判を経て、その中間であるA5判に落ち着いています。

現在は、仕事用とライフログ用の2つのシステム手帳を使い分けていますが、どちらもA5サイズです。

同じサイズを長く使っているので、このページサイズをひとつの分量として物事を見たり考えたりするクセがついています。

つまり、わたしにとってのフォーマットサイズの最適解はA5判であると言うことができます。

「A5サイズのタブレット」=「9.7インチの(無印)iPad」

ならば、デジタルガジェットであるタブレットも、愛用している手帳・ノートと同サイズの画面のものが一番自分に馴染むのではと考えたのです。

ここで浮上してきたのが、10インチ・12インチのiPad Proではなく「9.7インチの(無印)iPad」。

この9.7インチというのが絶妙なサイズで、A5判と大体同じくらいの大きさです。

A5判が、縦210mm×横148mmであるのに対して、9.7インチiPadが縦240mm×横169.5mm。

9.7インチiPadのほうが縦横に2cmずつ大きい程度。

おまけに、iPad Proよりずっと価格は抑えめで、Apple Pencilも使えます。

基本スペックは劣りますが、それほど高スペックを要求するわけではないので、問題ありません。

「A5サイズのタブレット」で選ぶのが、自分には一番しっくり来そうです。

まとめ

前回の検討をきっかけに、あらたな選定基準が見えてきました。

現在のA5判のシステム手帳も、幾度もの試行を経てたどり着いた答えなので、それにサイズを合わせるのは自然な考えと感じています。

ただ、わたしはガジェットレビューブロガーではなく、2人の子持ちでもあるので、なかなか簡単には購入には踏み切れません。

時間をかけて視点を変えてみたら、また別の選定基準が見えてくるかもしれません。

理想のモブログ環境を目指して、もう少し試行錯誤を続けてみたいと思います。