はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

今月「やめた」2つのことと、あらたに「始めた」5つのこと[2018.09版]

毎月月末に定期で、「今月やめたこと」と「今月始めたこと」を振り返る連載企画の8回目です。

▼前回の振り返りはこちら

当ブログのテーマのひとつは「習慣化」「仕組み化」ですが、うっかりするとあらたに始めることがどんどん増えていって、メタボ状態になってしまいます。

そうならないためには、まずは減らすこと。

減らしてスペースをつくってから、増やすことを整理しつつそこへ入れていく。

そのために、定期的に整理整頓をしようという企画です。

今月やめた2つのこと

「1日1食生活」を続けるのをやめた

  • メタボ気味の体型解消に、1日1食生活を始めたのは今年の2月のこと
  • 減量の効果は確かにあり、MAX75kgあった体重は8月お盆休み期間中に自己ベストの60kgを記録
  • 減量という目的をすでに果たしていることと、「痩せた」と「引き締まった」は似ているようでまったく別のものであると身をもって理解したこと、この2つの理由により1日1食生活を止めることにした
  • 1日1食は確かに痩せる効果はあったものの、それは身体の中がスカスカになったからであり、普通の量を食べただけでもあっという間にリバウンドしてしまう
  • 次へのステップとして、食べずに痩せるのではなく、食べたものをしっかりとエネルギーに変換して消費できるカラダづくりを始めることにした

休日にタスクを詰め込むのをやめた

  • 9月は3連休が、2回続けてあった
  • 休日タスクをこなしている時は良いが、ぽっかりと時間が空くと、何をして良いか途方に暮れる自分に気づいた
  • やることがないならそれこそ「休めばいい」のだが、普段は時間効率などばかり考えているので、「何もしない」に馴染めない
  • かといって、ネットを眺めているのも、「休む」とはまた違うような気がする
  • 空を眺めて、ぼーっとする自分を良しとできるような、そんな自分になりたいと思った
  • そのためには、休日にタスクを詰め込むのを減らして意図的に「空白時間」をつくるようにして、その状態に自分を馴染ませていく

今月始めた5つのこと

今月は、月初にやりたいこと・試してみたいことを3つ挙げて、意識的かつ計画的に取り組んでみました。

その他にも、2つの習慣をあらたに取り入れてみました。

「習慣化・仕組み化」記事の体系化をスタート

  • これまで1年半ほどに渡り、いくつもの習慣化にトライして自分のものとしてきた
  • 実践にあたっては「習慣化レビュー」などで、記録としてその都度記事にもしてきた
  • ただし、どうしても時系列になってしまうため、習慣化項目別・フェーズ別などでたどるのが困難な状態になっている
  • そこで、1,000記事のストックからエッセンスを抽出しつつ、習慣化メソッドを体系化する記事を作成することを考えた
  • 単独記事ではなくシリーズものとするので、まずはその最初の記事と第3弾までを公開したところ
  • 10月以降も、週に1~2本ペースで公開していく予定

フィルムカメラで写真撮影

  • フォローしている複数のブログやTwitterで、フィルムカメラを使った写真撮影の記事をよく見かけるようになった
  • どれもこれも個性があって楽しそう
  • その雰囲気に感化されて、波に乗ってみることにした
  • とはいえ、フィルムカメラの知識はゼロ
  • そこで昔懐かしい、「写ルンです」から始めてみることにした
  • 9月はフィルム1本撮りきったが現像はまだなので、10月初めには現像に出してみる

フィルムカメラで撮る写真のテーマは、次のようなものを考えている

  • 秋を感じさせる色を含んだ風景やもの
  • かたちあるものそのものではなく、それを取り巻く空気感や光線加減
  • 普通の生活のワンシーン
  • 現像してみないと分からない失敗(成功?)写真
  • 100歳になった祖母とそのひ孫・玄孫

尿酸値の治療開始

  • 昨年の健康診断で尿酸値が「8.9mg/dl」を記録し、「要治療」となっていた
  • お酒はほとんど飲まない(月に1回、350ml程度)ので、運動不足と太り気味の身体が原因だろうと推測
  • 運動習慣の定着と食事習慣の改善でダイエットに取り組んできた
  • 今年7月の健康診断の結果が出て、8.9→7.7と改善されたものの、基準値の「4.0~6.9」には届かなかった
  • 体質的に尿酸値がつくられやすいか、排出が足りてないのが原因だとしたらダイエットだけでは限界があるので、通院による治療を開始することに
  • その始めとして、今月は産業医の先生に健康相談へ行ってきた
  • まずは、服薬を続けて効果の程を確認することとなった

朝活による寝不足を補う「戦略的二度寝」

  • 朝7時の早朝出勤を習慣にしていることもあり、就寝時間が少しずれ込んだだけでも睡眠負債がたまってしまいがち
  • 毎朝の「モーニングルーチン」自体をやめるつもりはないが、早朝出勤してホッと一息ついたら疲労感がじんわりと出ることも
  • そこで、その場合はほかのやりたいことを一旦脇にのけて、「戦略的二度寝」をとることにした
  • 幸い、他の人は8時半過ぎまで出社してこないので、二度寝していても問題なし
  • 長く二度寝すると休憩モードで脳が固定されてしまうそうなので、理想的な昼寝時間とされている「20分間」に設定
  • 2,3日に1回程度、「戦略的二度寝」を朝のルーチンに組み込んでみる

イレギュラーな予定による睡眠不足は「1週間の枠」で調整する

  • 送別会があってその晩は3時間睡眠で乗り切らねばならず、そこから考えたこと
  • イベントがあった場合は1日単位ではなく、1週間の枠で睡眠時間を調整する
  • 1日の理想の睡眠時間は7時間
  • 1週間ならば、49時間
  • 通常の週ならば、平日は22時就寝・4時半起きなので6時間半と少し短く、休日に8時間〜9時間睡眠でリカバリーする感じ
  • 深夜残業などがあったら、平日の中でも朝のお弁当づくり等を中止して睡眠時間を調整し、休日分と合わせてトータルで49時間眠れるようにする

まとめ

今月は2つのことをやめて、5つのことを始めることができました。

1日1食生活を止めたあと、多少の体重の戻りはありましたが、運動量をしっかりと確保していることと食事コントロールによりリバウンドというほどもなく維持することが出来ています。

半年後には、筋肉で体重を2~3Kg増やしつつ体脂肪率が低く抑えられている状態を目指します。

フィルムカメラを持ち歩くようにしたら、テーマに沿った風景や対象物が視界に入ってくるようになりました。

これはいわゆる「カラーバス効果」で、今までも存在していたものの気づいていなかったのでしょう。

10月は秋の終盤戦を、しっかりと撮影したいと思います。

睡眠は、「戦略的二度寝」と「1週間枠調整」を効果的に使うことで、早朝活動をしつつも睡眠負債を溜めないようにしていきます。

10月も引き続き、やりたいこと・試してみたいことを宣言するかたちで、「思ったら、やる」を実践していきたいと思います。