はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

2018年8月に買ってよかったモノ:Markdownエディター、システム手帳、高反発マットレスなど

ミニマルライフを目指す一方、『人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに』を読んで以来、モノを減らすことを目的とするのではなく、こだわりのモノで彩られた生活を送りたいと思うようになりました。

良さげだから買うではなく、そのモノがあることで自分の生活にどんな価値が生まれるのか。

ただし、吟味した上での購入であっても失敗もあります。

そこで、毎月月初に、前月購入してよかったモノと使ってみたけどう~んなモノをご紹介していきたいと思います。

今回は、2018年8月に買ってよかったモノをご紹介します。

買ってよかったもの

Markdown対応エディター「Inkdrop」

ブログ更新は、原則としてiPhone1台で行う「モブログ」スタイルで行っています。

記事作成はHTMLタグを使う方法より簡易的に行える「Markdown記法」で行っていて、これまでいくつかのMarkdown対応エディターを試してきました。

その結果、「求めていたのはこれだ!」と強く実感するアプリに出会いました。

使い始めてすぐに実感したのは、

  • マークのツールが充実しているので初心者でもすぐ* に始められる
  • 色分けで「構造」を直感的に確かめられる
  • 立ち上がりが速い
  • 保存(同期)が速い
  • ノートブックとタグで分類できる
  • 検索も速い
  • マルチプラットフォームで使える
  • テーマカラーを好きに選べる

といったようなこと。

Inkdropは月額課金制のサービスですが、迷うことなく年間契約を結びました。

▼詳しくはこちらをどうぞ

Inkdrop - Robust Markdown App
Inkdrop - Robust Markdown App
開発元:Takuya Matsuyama
無料
posted withアプリーチ

システム手帳「filofax clipbook(クリップブック)」

ほぼ日手帳カズンを「システム手帳リフィル化」してライフログノートに[楽しむ手帳術]』で、ほぼ日手帳を裁断してパンチ穴を開けて、抜き差し自由なライフログ手帳の運用を開始しました。

ただ、空いているA5サイズのシステム手帳バインダーが無かったため、一時的に仕事用のシステム手帳に差し込んで運用を開始。

ライフログ用にはどんなバインダーがいいか、『リフィル化したほぼ日手帳カズンを入れる、「軽」「薄」なシステム手帳が欲しい』で求める条件を整理し、その候補をピックアップ。

検討の結果、選んだのが「filofax clipbook(ファイロファックス クリップブック)」です。

厚くて・重たいものが多いシステム手帳のなかにあって、まさにノートのように薄くて・軽い、それでいてしっかりと収納力のある持ち運びにぴったりなシステム手帳です。

▼詳しくはこちらをどうぞ

『捨てる。 引き算する勇気』byやましたひでこ

「断捨離」の生みの親、やましたひでこさんが書いた本。

断捨離というと家の中をすっきりさせるものとのイメージがありましたが、考え方や手法をビジネスの場にも応用することを提唱。

自分にとっての「不要・不遇・不快」を知ってこれを断ち、自分にとって大切な「モノ・コト・ヒトそして情報」を選び取ることで、仕事もスムーズにスピーディーにストレスなく回り始める。

なかなか集中できない人、自分の時間を持つことができない人、忙しく頑張っているのに評価を得られない人に読んで欲しい1冊です。

▼詳しくはこちらをどうぞ

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2019』

ほぼ日手帳カズンを「システム手帳リフィル化」してライフログノートに[楽しむ手帳術]』で、約2年ぶりにほぼ日手帳を使い始めました。

ほぼ日手帳を使わずにいた間はほぼ日手帳の公式ガイドブックを買って読むことも無かったのですが、手帳再開を機に久々に公式ガイドブックをチェックしてみたら2つの点で『ほぼ日手帳公式ガイドブック2019』は「買いだな」との直感があり、即購入。

ひとつは、イラストやマステで華やかな使い方のイメージが強かったほぼ日手帳で、黒々とした「文字メイン」の使い方の紹介の割合がぐっと増えたこと。

もう一つは、Kindleで読めるようになったことで、カタチあるモノとしての本を買わなくて済み、同時に紙の本では比較的フォントサイズが小さくて読みづらかった問題が解消されたこと。

下記の紹介記事は、8月に最もよく読まれた記事となりました。

「文字メイン」の潜在的なほぼ日手帳ユーザーが、意外と多かったことを表していると感じました。

▼詳しくはこちらをどうぞ

『極上の孤独』by下重暁子

家族という病 (幻冬舎新書)』がベストセラーとなった、元アナウンサーで作家・エッセイストの下重暁子さんが書いた本。

孤独は「寂しいもの」「避けたいもの」ではなく、「成熟した人間だけが到達できる境地」であるとした1冊。

とかく、コミュニケーション力など人と関わりあうことが重視される世の中ですが、だからこそ他人にもたれかかるような社会との関わり方をするのではなく、「自由」と「責任」を自分のものとして受け入れる覚悟を持つことが、人としての「個性」や「品性」、「成熟」などをもたらすことになる。

いつも何かしらのコミュニティの中にいないと不安な人、独りでいたいと思うことに罪悪感を持っている人、そして、自己実現をしたい人におすすめの1冊です。

▼詳しくはこちらをどうぞ

タンスのゲン高反発マットレス10cm、東京西川ベッドパッド

10年ほど使ってきた敷き布団とマットレスがペラペラになってしまい、小学生の息子が一緒に寝ることが多くなってきたので買い替えたもの。

発注して届いた時は圧縮されたコンパクトな状態ですが、1日ほど立てかけて風に当てると驚くほどの厚みになります。

わたしは包み込むような柔らかさの布団は好きではなく、しっかりと身体を支えて、それでいて身体の凹凸に合わせてカタチをかえる、この高反発マットレスが実に合っていました。

ベッドパッドは、マットレスと身体の間で不要なすき間を適度に埋めてくれます。

まとめ

8月は7つのものを購入しました。結構、買いましたね。

数が多くても、夏期休暇など長い休みもあり、購入したモノとしっかり向き合うことができているように思います。

8月は、希望通り住環境を改善するものと出会うこともできました。

9月は、すでに購入したものもありますが、学ぶことに重点を置こうと考えています。