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名刺大のミニマルサイズでカードもシュッと取り出せる「エアーウォレット」をクラウドファンディングで支援した理由

昨年から、人生におけるテーマに「時間は自分のための使う、お金は人のために使う」を加えています。

その一環が、クラウドファンディングでプロジェクト支援すること。

昨年2017年は3件のプロジェクトを支援しました(うち1件は、毎月定額の寄付形式で継続中)。

今年に入ってからはなかなか新規のプロジェクトをチェックしに行けてなかったのですが、そんななかで感性に響いたプロダクトがあったので支援することにしました。

ミニマルな財布「エアーウォレット」

ラシカルが提案する、これからの時代にあったミニマムデザインなお財布の名称です。世界で戦う人の邪魔にならないよう空気のような存在でありたいという意味を込めてエアーと名付けました。

このプロジェクトを立ち上げたのは、「ラシカル」というベンチャー企業の真田さん。

<ラシカルのコンセプト>

  1. サプライチェーンの透明化 – Transparency of Suppy chain 生産工程、商品に関わる物語を公開し、生産側を知る機会を提供します。
  2. 生産者であり、消費者に – Make Prosumer 一緒にプロダクトを作る機会を設け、生産的消費者を生み出します。
  3. あなたに合った商品を – Made for you モノ・コトを通じて、新しい体験と共に、豊かな人生を送れる機会を提供します。

プロジェクト支援を決めた理由

名刺大とミニマルサイズながら、十分な収納力

本体サイズは、103mm×63mm×15mmと、名刺ケースと同じくらいの大きさ。

紙幣ポケットがあり、それとは別に合計8枚のカードを収納可能。

ワンアクションでカードが取り出せる利便性と、RFIDブロックケースによる安全性

使用頻度の高いカードは、財布を開くことなくワンアクションで取り出せる仕組みを備えているとのこと。

一方で、RFIDスキミング防止ケースを採用することで、ケースに入れた交通カードやクレジットカードなどの重要なカード情報を堅守するそう。

機能的でありながら、それを本革で包んだデザインの良さ

写真でしかまだ見ていませんが、価格を上回る革の質感と、シンプルでステッチを効かせたデザインに一目惚れしました。

「エアーウォレット」の今後に期待すること

本革なので限度があるでしょうが、ミニマルを謳うからには本体の「薄さ」とカードや紙幣を入れても「膨らまない」仕組みに、限界まで挑戦してほしいと思います。

まとめ

「魅力的なプロダクト」の支援第1号は、ミニマルな財布にしました。

これでまた、「会社員ブロガーの自転車通勤夏仕様のカバンの中身[2018.08版]」が充実したものとなりそうです。

リターンの商品が届くのは10月の予定だそうなので、届き次第、ファーストインプレッションや使用感のレポートをお届けします。

次は、再び「個人の挑戦的な体験」か、もしくは「ソーシャルグッド」に的を絞ってプロジェクト支援を行いたいと思います。